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早速やります、天然酵母のパンづくり

さてさてみなさーーーん
先日の日記で触れていた、タミさんのパン焼き器で作る天然酵母のパンづくりと勉強会
講師である香里(kaori)さんにご相談した結果、4月26日(日)に決定しました。
お知らせが急なので、もし集まりが私だけ!とか私と後1人!とかだったら
5月10日(日)に延期する予定です。でも先より今です。予定があったら是非参加してね(^0^)

ンゴマ・ジャパニのイベント日と重なってしまいましたが…(うっかりしていました 泣)
私から香里さんに声をかけさせてもらったので、この日に行います。ぜひぜひみなさんの参加お待ちしております。
あ、ライブには間に合うぞ!!!行こうかな!

4月26日(日)
集合時間 10:30〜 
開始 11:00
終了予定時間 13:00
参加費:1人300円 (+α それぞれ支払いたいと感じるだけ♫)
場所:田園都市線 田奈駅から徒歩10分くらい(詳細はメールします)
参加希望:コメントに残すor直接メールしてください (^0^)
定員:ほどよい人数が集まったら

前回の様子 
http://www.slide.com/r/pFj0nc7byz8r2hHDRDUAwLZ1GZb89H4p?previous_view=lt_embedded_url

子どもも大歓迎!!!(火を使います。それぞれ目を話さないように注意しててね♫)
今回は私も含め、子どもがいる母の参加が多いかもしれません。いろいろとお互い協力し合いながら
楽しい会にしたいと思います。香里さんにも里麻ちゃんという1歳になったばかりの女の子がいます♫
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by mgigi | 2009-04-17 22:58

気持ちを発散させる“病”という手法

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Photo: Yoshihisa Nishikawa
Neria & Mirry@春風

自然療法を勉強してるからそう思い込んでしまいがち、というのを差し引いても、
子どもの成長をみていると心と身体のつながりを強く実感する。

この4月からねりこは進級したんだけど、
1人を除いて同年代のお友達はみな他の保育園や幼稚園に移ってしまい、
担任の先生2人も変わってしまった。これから一緒になるお友達は、
今まで一つ下のクラスにいた年下の子たちばかりで、ものすごく悲しそうな淋しそうな顔が
何日か続いた。

そしたら、翌日からねりこは熱と腹痛と頭痛を訴えた。
前日に雨にぬれたせいもあったけどそれは3日間続いた。
おかげで犬式のライブに行けなかった 泣。
食欲があったけど、目に元気がなくって、淋しそうで良く寝た。

念のため、3日目に受診したら診断は、風邪。
もちろんいつもと同じように、処方された薬は使わずに、ティッシュソルトとホメオパシーを
口に入れた。ティッシュソルトとホメオパシーというものたちは、自分で治ることでも、
それをよりスムーズに、自己治癒力を誘発してくれる。
ねりこが生まれて中耳炎になったことをきっかけに、以来風邪やインフルエンザの場合も、
新薬を使うことはなくなった。

a0003085_926302.jpgで、ねりこが元気になった5日目。目にキラリと光るものを母は見た。
“新しい気持ち”の存在を私は彼女から感じた。
時は永遠にとまることなく進んでいくんだからいろんなことがこれからもあるんだろうけど、
少なくともこうして“症状”として何かが現れたときは、
彼女の力でそれを乗り越えさせてあげたい。
それがそもそもの本人のねらいなのだから。

ねりこが感じていた複雑な気持ちの大きな部分を、ありがたくも風邪というカタチで外に出せて、
感情を内に押さえ込まずに済んだんだと思う。

多くの場合、一般的な薬はそれらを押さえることで、治ったように見せかける。
外に出したかったものを出せなかった、それほどつらいことはない。便秘はきついっ。
自分で乗り越えられるのに、そうすることで成長できるのにー。
私たちはあまりにも薬に頼りすぎてきた世代で、子どもが風邪を引いたりすると、
心配になってすぐに治してあげたくなるし、仕事があるから早く治ってほしいと思う。
例え、子どもが自分で何かを乗り越えようとしていたとしても、
医者からもらった薬で強引にその努力を無駄にする、ということが少なからずもある。
そうやって私たちも大きくなって来たから、無理もないんだけど、
そうじゃない方法も世の中にはある。

方向を転換しようと求めるならば、世の中にはたくさんの古く新しきものが数多くあるし、
長年実践してきた人がやさしく教えてくれる場所もある。

ひもろぎ庵
*ホメオパシーもティッシュソルトは一般的な薬と比べて、
母の正しい理解と積極的な勉強や経験が必要に思う。それも↑ここで教えてくれます。
アースデイでもブースを出して、診断してくれるよ♫子どもの中耳炎、大人の花粉症
などなど、いろいろ相談してみてください。

関連記事:ブログメンタリー 03-05: お隣のラスタマン02
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by mgigi | 2009-04-13 08:47

自然の中で錬金術を学ぶ

ティッシュソルトやホメオパシーやフラワーレメディと出会ってから、その世界と一番ピンとつながる
言葉は私にとっては“錬金術”だった

ひもろぎ庵HPより

錬金術的霊薬(Elixir エリクサ)は心身を浄化した錬金術師たちによって作られてきた故事にならって、今回の合宿では昨年に引き続き、プチ断食に砂浴、クレイセラピー、野菜ジュース、野菜スープ、腸洗浄を組み合わせてトータルな心身の浄化と癒しを行いながらエリクサ(レメディ&エッセンス)の作り方を学びます。

ルネサンス期の錬金術師パラケルスス、ホメオパシーの創始者サミュエル・ハーネマン、バイオケミカル療法の創始者ウィルヘルム・シュスラー、フラワーヒーリングの創始者エドワード・バッチなど錬金術的癒しの偉大な先人たちはいずれもエリクサを自ら作成していました。

ハーネマンやバッチ博士は著作の中で、レメディの作成方法を公開し、自分で作ることを勧めています。 どのような道においても玄人や達人と呼ばれる人々は自分に合う自作の道具を持っているものです。厳しい現実世界を生き抜くためにはいつどこでどんな状況に遭遇しても自らに対して何かしら有効な対処ができることが必要です。

今回の合宿セミナーで学ぶ知識と技術はさまざまな心身の問題や、ワクチンが存在しない新しい伝染病などへの対応に役立つことでしょう。

http://www.himorogian.jp/seminar/renkinjyutu2009.htm

ねりこと一緒にいろーんな土地を訪れてみるのが、人生の大きな楽しみになっています
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by mgigi | 2009-03-30 20:34

お産の次に体力消耗


したのが、今回のインフルエンザな気がする
すっごい体力を消耗するんですねー
今はまだ8割くらいしか元気がないけど、いやはやとっても深く眠れます

考えてみたらインフルエンザっておそらく人生2回目くらいか、
もしかしらた初かもしれない
考えさせられますねー ウィルスと人間について

まず、後世のことを考えるのならば
予防注射とかタミフルとかリレンザとかそういう類いを安易に接種するのは
よろしくない
僕らの娘や息子やそのまた子どもたちが、どんどん強いウィルスと戦うはめになる
ウィルスは生き物だからどの生き物でもそうであるように、この世界で生き残ろうとする
だから人間が作り出す薬に負けないようにどんどん進化する
どんどん進化すれば人間もどんどん薬を改良する
という繰り返しの結果、ものすごい強靭なウィルスが誕生する
人間の技術に終わりがあっても、ウィルスの進化に終わりはない
しかも人間は、特に日本人の生活様式を眺めてみれば
長生きはしているかもしれないが、生命力は強くない
生命力が弱くなっているのに、ウィルスが強くなったらどうなるのさ〜

できる限り自力で治しましょう、という提案

看護婦の友達も言ってました、
予防注射もタミフルのような新薬も、見せかけだけだと
自分のけつは自分でふこう
薬のことも、ウィルスのことも、できるだけちゃんと自分で勉強しましょう
身体はとってもうまく出来ています

パワーアップするから
生命力が
自己治癒すると

しかも、嬉しいかな世の中には
自己治癒力を手助けしてくれる西洋の漢方も東洋の漢方もいっぱいあって
こちらだってもちろん勉強は必要だけども
しかも、幸せかな日本人は
そういうありがたい物に手が出せる経済力や自由がある
私たちは、手に余るほどの自由を手にしている

世界を勉強して、その自由を循環させましょ

Don't be afraid 〜♫
インフルエンザは怖くないよ〜♫




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by mgigi | 2009-01-29 09:14

食あたり



気温が低いから甘くみていたのか、
賞味期限を全く無視する女が近所にいて彼女に影響を受けたのか、
どうやら古いご飯とかぼちゃの煮付けを食べたようで、
仕事場でげろった末、トイレから出られなくなり
どうにかこうにか保育園に到着 ふぇーーーー

シャイがどうしても抜けられないというので、実家に行く元気もなかったから
近所にねりあを預け、私はひたすら寝ることに
怪しいな〜風邪かな〜怪しいなぁと感じたので、
別の近所のママ友の家にレメディを一粒もらいにく
一応熱を計ってみたら38.3!
どっへー
でも久々の発熱なのでこのチャンスを有効利用しようと思い、
まずは何も飲まず経過を見る
久々の熱なので少しだけワクワク

夜9時頃、ねりあ帰宅
友人ママがねりあをベビーカーに載せてブランケットでぐるぐる巻にして
家に連れて来てくれた 人の家の石けんはいい匂い
引っ越してから彼女がうちに来たのは初めてだったけど、
ねりあが「そこじゃない、こっちだよ」
「そこで曲がるとオレンジの車があるでしょ」
「クリスマスの電飾がついた家がうちだよ」と誘導したようで…

ママ、治った?
もうお熱ない?
ねりと同じお薬飲んだ?
と私のおでこを触ってくれたりするんです

いやはや、3歳ももうすっかり一人前ですよ

朝の保育園当番は最近はすっかりシャイなので、
今日は朝から家でゆっくりしています
近所のママ友たちには本当に感謝
保育園つながり、イスラエルつながり、近所つながり、仕事つながり
いつの間にかつながりあるコミュニティで育まれている毎日です
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by mgigi | 2008-12-09 10:47

自然療法クラスの覚書き


*いらない洗濯機をおもちの方いたらご一報くださいませ


駅のホームでふと思った

住みやすい場所を探し求めていたはずが、いつの間にか
住みやすい場所を生み出すことに興奮を感じるようになってる
住みやすい場所を右手にクリエイトする興奮を左手に 


WEDGEという雑誌で鳥インフルエンザ特集が組まれていた

保育園からの手紙でも、
「1人でも感染者が出たら閉園しますのでご了承ください」と
のんびりした保育園からそんな手紙が来たので、きっとTVでも普通に
報道されているのかな

日本で大流行したら、東京は間違いなく大パニック
4週間分の食糧の備蓄があった方が良さそうという話

戦後60年、高度成長期を経ていまに至る過程の中で、
生きることへの危機感はほとんどないに等しい現代の日本人
伝染病で多数の死者が出ると言われても実感はわかないはず
あぁ、そんな話もあったね〜と、大地震の予言のように
実感がわかないまま通りすぎて行けばもちろんいいんだけど

自然療法クラスでも1時間その話でもちきりで、先生としては
感染した6割の人が死ぬと言われてるけど、
残りの4割になろうとすればいいし、
“感染して、死なないのが一番いいよ”と
感染して抗体ができて生き残れば、一段進化した生命力を手に入れられるよと
はは、そこにヒットできるかな…
どっちにしろビクビクと死ぬ6割の話より、生き残る4割の話をする方がずっといい

人類の誕生と共に感染症との戦いが始まった
例えば、エジプトのミイラからは痘(とう)そう( 天然痘)に感染した痕が
確認されている

と書かれている

感染症は人類の歴史で消えることなく存在しながら、
もしかしたらそうやって人口のバランスを取ったり、
人間という生命力を強化させてきたのかもしれない
次は、鳥インフルエンザというわけで、その後にはまた違うウィルスがやってくる
私たちはまぎれもなく、そうした「生態系」の中で生きている
生きているのが当たり前だと、グルメ番組を見ておいしそーとか言って
それが人生だと思っているのは私たちくらいで、
世界の多くはこの生態系の中で生き残ること、進化することを考えて生きている

さまざまな予防や治療法がおそらく言われているなかで、
私はマスクとこれなどを用意することにしようと思う

ちなみに、私の師事する先生がおすすめする、感染後のホメオパシーレメディ

Aconite
Belladonna
Stramonium
Gellsemium
Baptisia

すべて200Cで
上の順序で

国立感染症研究所のHPはチェック
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by mgigi | 2008-12-02 21:54