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タグ:染みることば集 ( 9 ) タグの人気記事

ナイス気合い

必読です

<一部抜粋>

二十歳にもなれば、その人のすべてはもう顕れている。その自分の良いところを見つけるには、自分の直感を信じ(つまり自分を信じるということ)、自分が好きだと思える「正のエネルギー」が出る対象を大切にし、その対象を少しずつでも押し広げていく努力を徹底的にするべきだ。そういう行動の中から生まれる他者との出会いから、新しい経験を積んでいけば、自然に社会の中に出て行くことができる。「好きなこと」と「飯が食えそうなこと」の接点を探し続けろ。そのことに時間を使え。

<全文>
http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20070317

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by mgigi | 2009-06-06 19:39

ツチオーネ@九品仏

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出来やした
喜んで常連になりたいお店がすぐそこに
保育園のすぐ近くに

なにがって、
美味しいんです、とっても
ニコニコしちゃうんです楽しくて

朝、畑から取ってきたオーガニック野菜を使った料理と、
元々、若いお母さんからの要望があってできたレストランだから
子どもと一緒にワイワイ行ける
ねりこもばくばく食べる
シャイもまんざらでもない顔でオーガニック
スタッフ同年代
高くないし全然 1,000円から高くても1,800円だった
外食したいときは、当分ここにお世話になりたい

近くに来たらぜひ行ってみてね♪

なんか安心する 毎日が
ああいう空気や人や笑顔が周りに増えていくと

■■ツチオーネ 自由が丘店■■(←クリック)
【住所】  東京都世田谷区奥沢6-26-10
【TEL】  03-5706-0707
【OPEN】 10:00~22:00、日祝10:00~18:00
【CLOSE】 火曜日
※東急大井町線「九品仏」駅より徒歩1分、東急東横線「自由が丘」駅より徒歩12分

*ランチタイムは込んでるみたいです
*大地を守る会の会長 藤田さんとソトコト編集長 小黒さんのラヂオ対談  【Podcasting 第158回】 藤田和芳さん

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言葉の覚書: 

リーダーシップの要素のひとつに、「参加する」ということがあります
つまり、そこに踏ん張り、責任を全うするということです
もし参加しなければ、単に誰かほかの人にやらせて、何とかやり過ごすということになります
リーダーシップとは、未来をつくること
指導者として未来をつくり、動かすのです
未来を、成りゆきでやってくるもにしてはなりません
そのために、いかに行動すべきか、考え方の基本となる枠組みを提示するのがリーダーの役目なのです

ロメオ・ダレール (元国連平和維持部隊司令官)

We are our own leaders of our lives♪
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by mgigi | 2009-04-23 07:46

降りてゆく生き方

新潟発信の、自然農と町づくりを題材にした映画です。
「日本、祭り、つなげる、農」ー暮らし
このキーワードで世の中は溢れている。すごくワクワクする社会になっていると感じます。

降りてゆく生き方 公式サイト:http://www.nippon-p.org/index.html

夢緑ムービー
夢縁ムービーとは:
映画「降りてゆく生き方」のコンセプトメイク、シナリオ開発を目的に、全国で実際にまちづくり
活動/地域活動/環境活動などされている団体、個人の方々に取材を行った、取材記録の一部を、
ダイジェスト版としてまとめた映像です



#2, #3はhttp://www.nippon-p.org/wm.html
*あき、全部観てみてな〜

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by mgigi | 2009-04-20 08:23

さみしさとのつきあい


只今、たくさんのビデオクリップを一個づつ書き出し中
何に時間がかかるって、この書き出しとネットへのアップロード 泣
眠い…
気持ちを込めてコメンツに返信する気力なく、
マイミクさんが紹介していた、<さみしさとのつきあい>を転載します

日本の春は、ほんとうにいいもんだすなぁ〜
桜のつぼみたちが、ポップコーンのように日々はじけるのを
自転車に乗りながらねりこと楽しむ季節
「咲いて来たね〜」
そんな会話が成り立つもんだから、さらにじんわり来るよ

<さみしさとのつきあい。>

「さみしい」ということばが、
わるいばかりのものじゃないと知ったのは、
写真家の荒木経惟さんの挨拶からだった。

自他共に認める愛妻家の荒木さんの、
奥さまの陽子さんが亡くなって、
独り身になった荒木さんを、
励まそうというような会だったように思う。
会の締めは、やっぱり荒木さん御本人の登場だった。

「俺は、いま、いい感じでさみしいんでさ。
 これは、すっげぇいい感じなんで、
 しばらく楽しみたいからさ。
 邪魔しないでほしいんだよね」

というようなことを言った。
しばらく楽しみたい、いい感じのさみしさ。
ああ、そういうものがあるんだよなぁ、と、
その場のぼくは、すっかり感心してしまった。
そんなことを言える、そんなことを思える荒木さんだから、
あんなふうな写真が撮れるんだ、と、
なにかがちょっと見えたような気がした。
荒木さんは、その時期、
奥さんと暮らしていた家のベランダだとか、
いっしょにいた猫だとか、空と雲だとか、
さみしい写真を撮っては発表していた。

いい感じの「さみしさ」とは、
楽しみたいような「さみしさ」とは、
どんなものなのか。
ぼくは、ずっとわからないままだったけれど、
そういうものは、ある、と思うようになった。

さみしさを表現した作品がある。
さみしさを味わう映画もあるし、
さみしさを描き出す小説もある。
しかし、現実の、「おれのさみしさ」というものを、
楽しんだり味わったりすることは、
なかなかむつかしい。

ぼくは、さみしいのが大嫌いだった。
子ども時代に戻るのがいやなのは、
じぶんではどうすることもできないことばかりの
「無力感」がいやなのと、
ぽつんとした「さみしさ」というものに
会いたくない思いがあるからだった。

しかし、年齢を重ねてきたからだろうか、
いつのまにか、「さみしさ」が、
忌むべき敵ではなく、
まるでともだちのひとりとして数えるように、
近くにあっていい感情になってきた。
いや、それどころか、
「さみしさ」が、
あらゆる感情の土台なのではないか、
とさえ思うようにもなっていた。

「さみしさ」があるから、やさしさもある。
「さみしさ」があるから、うれしさもある。
かなしさも、はらだたしさも、
すべて、「さみしさ」があってこそなのだ。
そんなふうに思えるのだ。

数年前に、さぁ眠ろうと思って寝室に入ったとき、
どういうわけか、
じぶんの寝ていないじぶんのベッドを見た。
どうして、そんなふうに見えたのかわからないけれど、
「じぶんのいない世界」というものが、
そのときのじぶんに見えてしまったのだった。

ぼくがいなくても、世界は続くというのは、
まったくあたりまえのことなのだけれど、
ぼくはそのときはじめてそのことを知った。
ぼくのいない世界で、女房は眠っているし、
友人や知り合いの人たちも、
偲んでいるにしても忘れているにしても、
ぼくがいない世界に生きているのだ。
楽しく遊んだりしているんだろうな。
さみしいなぁ、と。

おれも混ぜてくれよ、といっても、
死んでしまったんじゃどうしょうもない。
さみしいなぁ。

でも、そのときからだったかもしれない。
「さみしさ」は、もう
人間には付き物なのだ。
逃げようとしても、避けようとしても、
人間にくっついているものなのだと、
わかったような気がしてきたのだった。
「さみしさ」を好きになることについて、
ぼくはまだ入門したばかりの新人だけれど、
まだまだこの先も、楽しんでいくつもりだ。

http://www.1101.com/darling_column/index.html
ほぼ日刊イトイ新聞
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by mgigi | 2009-04-01 00:24

地下鉄のバイオリニスト


「地下鉄のバイオリニスト」

一人の男がワシントンDCの地下鉄駅構内に立ってバイオリンを弾き始めた。

1月のある寒い朝だった。彼はバッハの曲を6曲約45分間演奏した。その時間帯はラッシュアワーで、約1000人がその駅を通った計算だ。ほとんどの人たちは仕事に行くところだった。

3分を過ぎた所で、一人の中年の男性が音楽家が演奏していることに気づいた。彼は歩くペースを緩め、数秒間立ち止まったが、やがて自分の予定に急いで戻って行った。

1分後、バイオリニストは最初の1ドルのチップを受け取った。一人の女性が箱にお金を投げ入れ、そして止まることなく歩き続けた。

数分後、壁にもたれて彼の音楽を聴く者がいたが、その男性は腕時計を見てまた歩き始めた。彼は明らかに仕事に遅れていた。

もっとも注意を払ったのは3歳の男の子だった。彼の母親がその子を引っぱって急ごうとしたが、その子は立ち止まってバイオリニストを見ていた。最後に母親が強く押したので、その子どもは何回も振り返りながら歩き続けた。このような動作が他の何人かの子どもたちによって繰り返された。親たちは、例外なく、子どもたちを先に急がせた。

その音楽家が演奏した45分間で、わずか6人が立ち止まってしばらくそこにいた。約20人がお金を彼にあげたが、ペースを緩めることなく歩き続けた。彼は32ドル集めた。彼が演奏を終えると、辺りは静かになったが、誰もそのことに気づかなかった。拍手する者はだれもいず、だれも気づかなかった。

誰も知らなかったが、そのバイオリニストは世界の最も優れた音楽家の一人であるジョシュア・ベルだった。彼はこれまで書かれたうちで最も難解とされる曲のひとつを演奏した。350万ドルの価値あるバイオリンで。

地下鉄で演奏する2日前に催されたジョシュア・ベルのボストンでのコンサートは売り切れていた。そのチケットは平均で100ドルだった。

これは本当の話だ。地下鉄駅でジョシュア・ベルがお忍びで演奏することを企画したのは、ワシントンポストで、これは人々の認知、テースト(嗜好)、優先順位についての社会実験のひとつだった。

その企画の概要はこうだった。
ありふれた環境で、都合の悪い時間に、
私たちは美を認知するか?
足を止めてそれを観賞するか?
予想できない状況でも才能を認知するか?

この経験から得られる結論のひとつはこうだろう。

世界最高と言われる音楽家のひとりが最高の作曲と言われる曲を演奏するのに、一瞬たりとも立ち止まって聴くことをしないのならば、私たちはどれほどのものを見過ごしているだろうか?

原文:ワシントンポスト
訳文責:森田 玄
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by mgigi | 2009-01-21 07:25

メリークリスマス




以前、さだまさしさんがTVで自分は怒っているんですと言っていた
私は怒っているんだという言葉をTVで聞くのは新鮮だった
で、その後にこの歌を歌っていた

喜怒哀楽の怒の部分をひっこめる日本人の口から、怒っていることを聞きたくて
ビデオプロジェクトの質問の一つにしたんだけど
数年前に聞いた彼の言葉が思ったよりも衝撃的だったのかもしれない

親になった今、歌詞の意味がもっと私の奥まで届く

Merry Xmas〜 ♫
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by mgigi | 2008-12-25 03:40

言葉よりも手の動きや目のやさしさで



「いつか、ある人にこんなことを聞かれたことがあるんだ。


たとえば、こんな星空や泣けてくるような夕陽を一人で見ていたとするだろ。
もし愛する人がいたら、その美しさやその時の気持ちをどんなふうに伝えるかって?」

「写真を撮るか、もし絵がうまかったらキャンパスに描いて見せるか、いややっぱり言葉で伝えたらいいのかな」

「その人はこう言ったんだ。自分が変わっていくことだって・・・・その夕陽を見て、感動して、自分が変わっていくことだと思うって」

人の一生の中で、それぞれの時代に、自然はさまざまなメッセージを送っている。この世にやってきたばかりの子どもへも、去ってゆこうとする老人にも、同じ自然がそれぞれの物語を語りかけてくる。

星野道夫 「旅をする木」より


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be inspiring
be embracing
be humble

久しぶりに自分に伝えた星野道夫さんの言葉

日々が言葉で溢れかえるとき、
彼の世界の静けさが、私の目をそっとやさしく閉じてくれる
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by mgigi | 2008-12-03 21:43

ツボをつく壷のおはなし



友人が友人より紹介されたお話を私も友人たちに送ります


ある大学でこんな授業があった。

「クイズの時間だ」教授はそう言って大きな壺をとり出し、教壇に置いた。

その壺に、彼は一つひとつ石を詰めた。

壺がいっぱいになるまで石を詰めて 彼は学生に聞いた。

「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。



「本当に?」といいながら、教授は教壇の下からバケツいっぱいの砂利を取り出した。


そして、砂利を壺の中に流し込み、壺を揺らしながら、石と石の間を砂利で埋めてゆく。


そうしてもう一度聞いた「この壺は満杯か?」学生は答えられない。

ひとりの学生が「多分違うだろう」と答えた。



教授は「そうだ!」と笑い、今度は教壇の下から砂の入ったバケツをとり出し、

それを石と砂利の隙間に流し込んだ後 3度目の質問を投げ掛けた。



「この壺はこれでいっぱいになったのか?」

学生は声をそろえて「いいえ」と答えた。



教授は水差しをとり出し、壺のふちまでなみなみと水を注いだ。


「僕が何を言いたいか、わかるだろう?」




ひとりの学生が手を上げた。

「どんなにスケジュールが忙しい時でも。最大限の努力をすれば、 いつも予定を詰め込むことが可能ということです」


「それは違う」と教授


「重要なポイントはそこにはないんだよ。
この例が私たちに示してくれている真実は、大きな石を先に入れない限り、 それが入る余地は、そのあと二度とないということだ」



「私たちの人生にとって、大きな石とはなんだろうか?」




「それは仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、

家族であったり、自分の夢であったり。

ここで言う大きな石とは君たちにとって一番大切なものだ。

それを最初に壺の中に入れなさい。


さもないと君たちは、それを永遠に失うことになる。


もし君たちが小さな砂利や砂、

つまり自分にとって重要度の低いものから自分の壺を満たしたならば、

君たちの人生は重要でない何かで満たされたものになるだろう。



そして大きな石、つまり自分にとって一番大切なものにさく時間を失い、

その結果、それ自体を失うだろう」
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by mgigi | 2008-11-20 09:56

大いなる芸術 <アート>


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知識と経験を豊富に持つこと

生の豊さ

存在の美しさ

苦労

悲惨

笑い

涙を知りながら

それでもなお心をごく単純に保つことは、大いなるアートです


J. Krishnamurti
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by mgigi | 2008-11-14 12:29