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流されて生きていく


私が私らしくあることを、あなたが喜ぶように
私はあなたがあならしくいることを観るのが嬉しい
それが育児なのか、歌い手なのか、画家なのか、仕事なのか、
その形は何であれ、そこには同等の価値や意義がある

自分がやりたいこと、自分の魂がワクワクする感じ、
自分にしか手の届かない心の中にあるメッセージ
それを形にするということ

それは誰かを幸せにするためにやってることではないから、
自分の作品に対する人の評価は、本来は自分のbusinessではないんだと思う

と同時に、
自分が自分らしくあることを表現した形を観たり、
そこからそれぞれがメッセージを受け取ってくれて、
共感します、とか、おもしろいよとか、そういう言葉は
とっても嬉しいもので
私も何かに感動したり、共鳴したり、インスパイアされた時は
伝えずにいられない
そうすることで、会うことはなくたって
確実に何かが、今までそこになかったものが生まれる

人の評価はNone of my businessという視点は、一見
とても殺伐としたものに感じるけれど、
私はそこに美を感じるわけです
1人で生きて行く強さの美しさではなくて、
これだけの人間がいても、
誰1人として同じ人がいないという、
創造主のでっかいはからいを感じて、
どんなに美しいときや楽しい時がそこで止まることがないように、
時は何があっても流れ続けていくというのが、
この宇宙の1番のはからいなんだと思います

そういうNone of my businessという視点と背中合わせにして、
人から感謝されたり、人に感謝したりして人は育まれていく、
その組み合わせ
そういうことに日々感謝するなかで、
日々、ずっとこれからも、私は変わり続けながら生きていく
ただそれだけ

はは、
おちなし

浅い河も深く渡れ、という素敵な言葉
と同時に犬かきでめっちゃ浅く渡るというユーモアを持ち合わせる
私らしさ

ちゃんちゃん
ちゃかちゃかちゃん
おやすみなさい ♫

ブログメンタリー
http://greenz.jp/gigimaki
次回のサブジェクトは、旅人であり写真家のDaiさんです。
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by mgigi | 2009-03-15 22:12

他者との交流ができるような状態に自分を整える


お母さんの手によって、息子が脳死した。

ニュースのヘッドラインを読んで、身体全体が重力という“鎖”を感じた瞬間。
読みたくないけど、同時に読まずにはいられない。
これに対して自分の中に意見というものはなく、ただただ願う。
癒されてほしいと、誰もが。
社会性のある生き物である限りストレスはつきもので、
人の痛みをお互いで認め、受け入れることで、そこに癒しが生まれる。
人間という群れの生き物である限り、誰かの幸せも不幸せも社会全体に、
自分に影響する。

「自分自身、自分の魂を守っていくことは根源的に大切なことです。自分を大切にすることは決して自己中心的なことではありません。エゴでもありません。自分を大切にすることは、他者との交流ができるような状態に自分自身を整える行為といえます」

サティシュ・クマール


さて、プリチーな動画を紹介します。


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by mgigi | 2009-03-03 08:50

肯定する、という愛


ブログメンタリープロジェクトを通して、いろいろな人と出会う日々が始まった。

人と人との出会いとか、それによって何かが始まることが私にとって生きていることそのもので、
そういうエネルギーを感じた時に、1人の人間の中の何かが動いたり、
芽吹いたりするんだと思っていて、
私に何かメッセージがあるからこれをやっているというよりは、
誰かと誰か、何かと何かの媒体になれたら嬉しい。

嬉しい、という言葉では表現できないくらい、自分の中で満たされるものがあります。


全てに同意するわけではないけど、その人の意志や想いを肯定する
存在を応援する

そのことを私はやっぱりシャイというパートナーから教わったように思う。
その愛と応援で、私は新しい「時間」を手に入れた。

家族、友人、すべてを“肯定”してくれる宇宙に感謝です。

どうもありがとう
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by mgigi | 2009-02-27 07:16

お詫びと訂正


昨日の、「つわもの出産経験者」は、出産を経験した乙女以外には
グロテスクな話だとご指摘を受けまして、

「そっかーーーーつ!」と反省しておりまする…

昨日、仕事帰りに初めて会う人とお茶とご飯をした
話が盛り上がること5時間
ああいう時間って不思議ですねー
時間って本当に曖昧なものだと思います
1時間っていうのは、チクタクチクタク人間が作り出した時計のリズムであって
時間の長さって意識なのか波動なのか、
何かと合った時に、それは私たちが知っている「時間」ではなくなる気がする
空海が時間の中に入ることができた、っていうのはそういうことなのかもね
随所随所で、いろんな繋がりを発見した出会い、例の世界
ディジリデュ奏者、KNOBさんのお友達でもあった
ビデオプロジェクトに協力してもらえることになりました
その彼が一言、「その話は乙女の間だけにしといてください」って
はは すいやせーん
久々に深夜に帰宅
アバとねりと3人で起きた朝は、お互い顔を見合わせて笑ったのでした
なんて自由でなんて豊かな生活を私たちは生きているのだろう
そんな私たちの、自由を謳歌した生き方を、世界中が待っている
苦しみ、悲しみの中にいる人たちは待っている
私たちが自由を謳歌し、ワクワクとした人生を選ぶことを
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by mgigi | 2009-01-22 09:46

自分の中にある境界線を消していく


数日前の日記で紹介した、土井敏邦さん
彼が2008年5月に出版した著書、「沈黙を破る」は参考資料の1つとしてとてもおすすめです。現在、この時のインタビューを元にした映画も制作中とのこと。

本は、以下の3章から構成されています。

1)占領地の日常 「沈黙を破る」証言集より
2)なぜ「沈黙を破る」のか メンバーの元将兵と家族らへのインタビュー
3)旧日本軍将兵とイスラエル軍将兵 精神科医・野田正彰氏の分析から

「沈黙を破る」(http://www.shovrimshtika.org/index_e.asp)とは過去4年ほどの間に、イスラエル軍に徴兵された元戦闘兵士たちが作り上げたNGO

前も言ったけど、もし私がイスラエルと何の関わりもない人間だったら、こうやって図書館で本を借りたり、保管しておきたい箇所をコピーしたり、関連資料をVHSに落としてもらったり、こうしてブログに書くことも多分なく、「パレスチナ人に対する強い同情の念と、イスラエルに対する激しい嫌悪」という自分の中の境界線を消そうとすることはなかっただろうと思う。

土井さんも、「なぜ日本人のあなたが遠いパレスチナ・イスラエルの問題を追い続けるのか」「なぜ日本人に直接関わる問題、日本人にしかできないテーマを追わないのか」と聞かれるという。彼はあとがきでこう述べている、

「まだ形が定まらなかった私のものの考え方、価値観、世界観に少しずつ輪郭ができ、形を成していった。ある意味では、私は人間形成の上でも、またジャーナリストとしても“パレスチナ問題に育てられた”と言ってもいいかもしれない」
この育てられた経験を元に、土井さんは加害者・占領者であった日本の加害歴史の問題との接点を見つけるようになる。

人には誰にだって攻撃性や暴力性が備わっていると思うし、人を支配することの快感も備わっていると思う。それをしめしめと食い物にしているのが戦争なんだと思う。でも自分のそれを認めて、受け入れることができるのは、人のそうした野蛮で攻撃的な行為を観て、自分の内にある怒りや嫌悪感が揺さぶられて、本当はそこで終わるんじゃなくて、なんでそれがせつなさと背中合わせなのかと言えば、それが誰の中にも存在するからなんだと思う。

求めれば、人を鏡として自分自身を見つめる扉が開かれる。私たちは常に誰か、何かを鏡にして、自分の姿を観る。だから土井さんは、元イスラエル軍将兵をクッションにして自分を見つめる機会を得たんじゃないかと思うし、きっと私も似たようなものだと思う。

他人の過ちから学べ。すべての過ちを犯す時間はないのだから(ヘブライ語の諺)

人間が、わざわざ“肉体”という具体的な形を通して魂の成長を図るために降りてくる、というのはこういうことで、私たちの生活を取り巻く全てのことを通して私たちは私たち自身を知り、それらと関わることによってのみ、私たちは進化へのチャンスを得る。

だから“ワクワク”するとか、“突き動かされる感覚”とかいうのは、最も説得力のあるエネルギーで、そこに自分が一番必要としている成長の場が用意されているのではないかと思う。だから、その現場を体験する過程で、例え心身共に混乱をまねくほど難しい時があったとしても、タフな精神と身体で焦らず一つ一つ克服し、一歩一歩次のステージへと進んでいく、これが理想的だと思う。そしてさらに、その個人的な体験が、自分自身の成長だけに留まらず、人類全体の進化の一つを担っているというお膳立てがまた、この宇宙のダイナミックなミラクルなのだから。

“公平に…”
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by mgigi | 2009-01-20 12:18

解き放たれた犬たち

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注目していた、「犬式」がなんと「犬式」として活動停止
ががーーーーーーーん!!!
私の音楽の幅が広がった後、初めて日本人アーティストで惚れ込んだグループ
というか惚れ込みつつあったグループ
ががーーーーーーーん

唐突で残念だけど、そういうグループだから、
きっとそれぞれが自分たちらしくあるためにはそれが必要だったんだろうし、
進化の過程なんだろうと思う これからも注目したいです

あ、時が来たら活動再開するって

あ、それ最高
離れてまた時がきたら一緒になってって、理想的
とても野性的

「犬」というのは、とても日本人ぽいと思う
飼いならされた「犬」もそうだし、
野犬として荒々しく自然の摂理に沿って忠実に生きる「犬」 
犬式はその野犬の「犬」の方
身体が、というより魂がどくどくと生きている感じ

本気で生きる

本気、というのは
好んで依存することではない
積極的に克服することである
本能に従って、見極め、生を全うするということ
飼いならされた犬ではなく、野犬としての「犬」で私もありたい
それは東京人を越え、日本人を越えた地球人であり、宇宙人である
感謝を胸に
自由を謳歌して進め

〜 
自由という名の刑に処される、それが人生ならば
神などいないと、考えもせず叫ぶ人々が
神の理念を道徳と呼んで互いの自由を侵害する現代において
あやふやで現実不可能な理念を押しつけ合うより
全く自由な荒野を謹んで進め
現に、私とあなたという体験は引き換えられないのだ
だから現に、あなただけの生を歩め
他者への思いやり、常に胸に刻んで
現に、私の自由を謳歌して、現に私の死を迎え入れる
現に、あなたの自由を侵害しないように心して
人間のみならず、ありとあらゆるものの有りのままを受け入れる
そしてどんなに世界が絶望的に感じられても
それを受け入れて克服することが自由の使命なんだ


犬式 aka dogggystyle
自由の荒野
「意識の新大陸 FLRESH」
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by mgigi | 2009-01-19 19:57

1/26 my project will be launched


じゃじゃじゃじゃーーーーんん!!!


ついにスタートしますよ、私のビデオプロジェクト
ようやくここまで辿りついたか、と思うけど
まだまだ自分が想像している形からはほど遠く、
でもここまで形になったことを、
自分に、協力してくれた一人一人に感謝しています

一歩の想像が
一歩の創造につながりました

1月26日は新月だそうで、
第1回目のサブジェクトになってくれた人のHPも正式にリニューアルするということで、
その日に合わせました

本当はバナーもその日までに間に合えばいいと思ったけど、
テクニカルな問題で、26日はとりあえず、オープンしますということになります
これからいろんなことを、この場で体験していきたいと思っています
最初は私を育てて行く、ある意味自分勝手な行為の結晶ですが、
いつか観ている人の経験と交じってみんなの何かに繋がれば、これ幸いです
まだまだ発展途上の、それ以前の一歩手前ではありますが
どうぞよろしくお願いします

数日したら、予告編をアップします


パレスチナとイスラエルの紛争のことが続けてブログにアップしたこともあって、
幾人の人から落ち込んでない?大丈夫と?聞かれましたが、
私は大丈夫です
幸い、私の知り合いに亡くなった人がいないからそう言えるのかもしれないけど、
日本では1日に100人近い人が命を落としています 自ら
それとパレスチナの土地で起きていることは、自分との関連性でいえば
それほど違いはないと思います
自分と世界で起きていることがどう繋がっているのか、
私もまだ模索中だけど、みんなの今日という日常と繋がっていることを、
ぜひそのパイプラインを一人一人が見い出して行ければと願います

私はこのニュースを暗いなんて感じたことがないし、
そういえばかつてはそう感じていたこともあって、今も重いとは思うけど、
暗いとは思わない
もしこういう出来事に関して、暗いと思って立ち止まってしまうことがあるならば
それは問題があまりにも大きくて何もできないと感じるからだとしたら
それでも大丈夫
こういう一つ一つを自分の内面に持ち帰って、自分の恐れを解放していくことも
計り知れない平和への貢献だし、
何よりも自分の周りの人の幸せを願い、行動すること―
その行動の一つも同じように遠くと繋がっているのだから

Love them all, Trust a few, Hate none
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by mgigi | 2009-01-16 07:22

my バランス感覚


私の曾祖父はサンフランシスコに渡り、キリスト教を学び
日本に戻り教会を始めた根っからのクリスチャンで
私の父母も毎週末、祖父母をつれて教会へ通う
元旦には、教会へ足を運ぶ彼らと、
同じ日に神社へ向かう兄、姉、私
その上私は、娘の誕生をきっかけにユダヤ教を勉強し、
第1段階のユダヤ教徒に改宗した身(第1段階とは、とりあえずという意味)
キリスト教と神道や仏教とユダヤ教という4つの空気を知っている

ユダヤ教とキリスト教
スピリチュアルと世俗的なもの
笑顔を忘れた金持ちとお金のない自由人

今回は

イスラエルとパレスチナ

↑ どれもこれも、角度いろいろあれど、お互いを
どうのこうの言う組み合わせではある

そうそうもっと昔に遡れば、
父と母が喧嘩している時に感じるああいう気分
どっちを選ぶかと万が一聞かれたらやだなー
選びたくないんだよそんなの そういう次元は嫌だ
その生理的に嫌だと思う感覚はこの年でも同じようにある
2次元論を越えた世界をこうした日常的な生活の中で見つけ表現すること
それが私の今回の生の大きな目的の一つだと思っている

こういう場合は、左と右ができるだけ同じ重さになるように、
真ん中を見つけようとする行為
どちらかを選ぶのではなく、どちらをも選ばず
人間の未来を選ぶという行為
真ん中が見つかれば、
例えそれが批判的になっても、堂々と立場と意見を述べる事ができる

今回のイスラエルパレスチナ情勢は、規模が規模なだけに
ミクシー上でも大盛り上がり
下品なやりとりも多く見られた
日本語で、秩序を持って投稿していたイスラエル人に対して
いじめのような行為も見られた
心苦しいけど、本当の平和を望む人たちだけをちゃんと見極めて
無駄なやりとりには首を突っ込まない
そういう線引きも大切だ

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とっても読みやすいし、読み応えがあります
「真ん中」の空気を感じて安心します
土井敏邦さんのwebコラム

世界の成り立ちが少し判ります
本もおすすめです
エコノミック・ヒットマン

不幸なことに、イスラエルの人々はあの土地を
ホロコーストの代償として与えられたと信じ込まされた
彼らは酷い目に遭ったし、
補償と安心を約束されて当然だ
だが何故それが
アラブ社会の真ん中なのか?
伝統的な敵の土地を選んだのは
最大の油田地帯の中心部にアメリカの砦を築くためです
建国時から判っていた
イスラエルの人々もひどく利用されてきた
あれはアメリカが中東に築いた壮大な軍事基地なのです
そのため周りを取り囲む中東のアラブ社会から
とてつもない恨みと反感を買ってしまった
こんな状況からろくな結果は生まれない
でもイスラエルの軍事拠点は我々の防衛には重要なのです
攻撃も仕掛けられる信頼できる拠点です
かつて十字軍が建てた城砦に等しい
こんな仕掛けにイスラエル人が囚われているのは痛ましい
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by mgigi | 2009-01-13 19:08

タフな精神と思考回路


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イスラエルのパレスチナ侵攻は完全に度が過ぎている
http://democracynow.jp/subomov/20081229-1
日に日に、政府の主張する「自衛」という理由が建前だと思うし、
何か大きな計画が進んでいるとういうコンスピラシーの方がよっぽど
まともなあらすじに思える
あんな度が過ぎた行為が「自衛」なわけない

明日は日本国内でもいくつかのデモが計画されている

自分の家族がいる国の国旗が焼かれたり破かれたりするものを観るのは
勇気がいることだ
だけど今では、心があまり痛まない

なぜなら、デモが反対している国はイスラエルであっても、
それが私の旦那や、娘や、友人たちの良き面、素晴らしき面を
否定するものではないわけだし、
デモの声やこぶしが向けられているのは
少なくとも私の中では旦那や、娘や、友人だちではないから
私の中でそれがきちんとしていればいい
それは私の勝手な都合なのかもしれないけど、
センシティブな部分だからちゃんとわきまえないといけない
それができていれば、私もデモに参加したいとも思い始めている
イスラエルの未来、というかねりこの未来のためにも

派遣村で年末年始を過ごした人、
1日に100人が命を断つ日本、
1日に4万人が世界で餓死する中、
1秒に6800個のおにぎりにあたる残飯を出す日本 一秒だよ
それらすべてに、私の責任が問われるだろうか…

問われない

誰にとっても同じことだ

でも、改善する権利を彼らは手にしている
私もそれらを手にしているように

日々、自分の周りの人々を愛し、
恐れや恐怖から自分を解放し、共有し、祈る
本来はそれでいいのだと思う

でも社会には、世界には
私が私の生活を送っているが故、迷惑を被っている人がいること、
私が持っている自由や富という特権を行使し、選択し、行動すれば、
数えきれない人が、よりよい人生を手に入れることができる、という事実がある

単純に、ねりこが病気になって、レメディーが欲しくて
でも店は営業時間が閉まっていて、誰もいない
ドアにかかれた番号に電話をしたら、
「もう閉店したから、祈っています」と言われるのと、
それでも自分の持っている特権を行使した場合、
人を楽にしてあげられることが自分にはできると、
その人がそれをやるのとやらないのとでは
そこから創造される世界が全く違う

そういうことなんだと思う
自分の一つの選択で、創造される世界は変わる

どんな複雑なことがこの世で起こっていようと、
自分の選択は非常にシンプルなんだと思う
なぜかって、本来は自分の意志に
環境も状況も、他人のもくろみも無縁だからだ

でもそれには、タフな精神と思考回路が必要になる

Love them all, Trust a few, Hate none

PS:ビデオプロジェクト今月には始められそう 
あともう一山を越えるタフさは自分に残っているのか
一山越えるとタフ度アップしちゃうからぬほー 
自分のやりたいことをやるくらいのタフさはなきゃね(エラソー)
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by mgigi | 2009-01-10 23:08

明けましておめでとうございます


さてー、2009年の幕開けです!


明けましておめでとうございます




怖がらないこと、恐れないこと それが鍵

育まれることは計り知れない 

宇宙はやさしさにのみ満ち溢れている


善と悪

とか

早い遅い

とか

どっちがいい悪いとか、

そういう人間的なものさしに制限されることなく

宇宙のリズムに身を委ねて自分を解放する

自分の世界を表現する毎日を…


今年もどうぞよろしくお願いいたします

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by mgigi | 2009-01-02 12:22