MEDITATE ONLINE

kutiman from israel


ねりこは同じクラスに背が倍もあるくらいのRちゃんという親友&ライバルがいる。
Rちゃんはフランスと日本のダブル。ダブル同士、関係あるのかね、ないのかな。

保育園から毎日持って帰る、「あゆみ」という日記帳。
保育士さんがねりこの一日のスケジュールと、
その日の出来事をすごく丁寧に書いてくれて、ここ数年間、
このあゆみを読むことは私にとってかなりテンションのあがる日課になっていた。
おもしろいんだもん、保育園でのねりこが。

このRちゃんとねりこは、同じ人形を使いたいということでいつももめるらしい。

その欲しい人形を自分が1番に取るために、お互いマッハで昼食を食べるらしく
保育士さんがみかねて、お昼ご飯後の人形遊びは禁止するはめに
だから、落ち着いて食べなさい、、、と 笑
でも最近はじゃんけんができるようになって、どっちが使うか相談するようになったと
でもそのじゃんけんも勝敗の結果はぐちゃぐちゃで、
あいこになっても、

“私かったー!”
“しょうがないなー”

とかやりあっているんだって

で、今日は、ご飯を食べる前に二人でこそこそ相談し、
どっちが使うかを決めてからゆっくりご飯を食べることにしたらしい
そんな知恵がついて…

どんなに仕事で疲れていても、
保育園にお迎えに行くとそれがふっとぶ、本当に不思議な子どもパワー
大好きです

今日は保育園でぷりぷり怒っていたことを聞いたので、
帰りの自転車で、なんでぷりぷりしてたのー?と聞いたら
だってさ〜と
いっちょまえに愚痴るんだよね
笑える
楽しい
いやー、楽しい

すんげー楽しいんですなんか

一緒に餃子作ったりするのとか

幼稚園とか保育園の相談をしたりするのとか

今日始めておとずれた幼稚園でねりこは興味深々
最近、このむすめ結構タフだなと思うこと数多く
私が小さい頃に比べて全然タフです
私はかなり引っ込み思案だった記憶がある
今ではかなりタフですが
だから別にどっちでもいいんですけど
ただ一緒に旅をする日が容易に想像できて、その日が楽しみです 
うしし

最近、寝言で

「それ、ねりの!」というのが、Rちゃんとのやりとりの続きなのかと思うと
笑いが止まらないわけです


さて、kutimanとはイスラエルのmusicianだそうで
おそらく有名ではないのでしょうが、
youtubeにアップされている音源をつなげて、新しい音楽を作ってます
本業は普通のmusician

shing02さんのブログで紹介されていて、
おっしゃる通りセンスが大変よろしく、ご紹介します

from shing02さん
イスラエル人のKutimanというミュージシャンがyoutubeのビデオだけを使って作曲した映像作品を出しました。昔よく編集したビートボックス映像なぞ人気になってましたが、これは別次元です。なんと言っても、全曲渋くて素材の選び方の(有り得ない)センスが良いから尚更画期的です。カット割りも編曲も超カッコ良いし、鬼すげー。どうしてこういう神業が出来るかと言うと、音階とテンポが合ってれば何でも合うからですねえ。(サンプルを重ねた音源もそうですが)いやあ、音楽は素晴らしい。音質なんか関係ないっすね。




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# by mgigi | 2009-03-06 00:01

保育園、落選


ねりこが通う保育園は満2歳児までと決まっているので、
来年度からは新しい保育園に通うことになっている。

私立、公立の保育園を申し込んだ世田谷区民で、申し込みが通らなかったのは
約500人以上。その中の1人になったのがうち。ぐげげげーーーーー

ということで、今更ながら幼稚園を見学したり、新たな人生計画を立ててみたりしています。

家の近くに2年ほど前に新しい私立の保育園が出来たときに、
やっぱり申し込んでいれば良かったのにね、と言われた。もっともな意見!
だけども、それはそれでそうじゃないのだ。

新しい保育園に移るかどうかという選択を前に、
私たちは通っている保育園に残ると決めた。
先のことを考えてって言われても、今より大切なものってあるかい?
その時、ねりこがいるその環境にとても大切にしたいものがあった。
だからそこから離れるほど知らない先のことが大切には思えなかった。

だから、今回こうやって次の保育園が見つからない状況になっても、
自分たちで決めたことの結果だと受け止められるし、
同時に、
この状況によって生まれる新しいチャンスというものが確実にそこにあって、
私にとっては、こういうことが人生の“選択”だと思っている。
そのチャンスをいかせるメンタルな準備ができていますか?、と聞かれたら
私はやっぱり、できている、と答えられる。

やるべきことを怠って招いた結果を、
運命とか必然と後づけするのは私は嫌いだけど、いづれにしろ、
結果というものは積極的にダイナミックにいかせばいいと思う。

それにしてもね、どこにも行けなくなったら
今の保育園は一個上のクラスを臨時で作ってくれるという。
家庭の事情、働く家庭を応援してくれる。
一方で、顔を出した「幼稚園」は、親の都合ではなく子どもを1番に優先する。
だからこの年の子どもはできるだけ親と一緒がいいので、延長はほとんどない。
それでも時代の流れに対応して、延長保育も検討してくれるているという。

それぞれの理念があってそれを大事にしていることが素晴らしいし、
目の前にいる人を積極的に受け入れようとすることが更に素晴らしい。
方法は違えど、お互いを尊重し、応援し、大切にしているやさしさー
人のやさしさに溢れた世界ー
雨が続いた後の晴天

やさしくて温かくてたまらない

感謝
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# by mgigi | 2009-03-05 12:03

K'naan 語録01


〜When you are an true artist,
there's always a silent knowledge of what you are capable of.


〜I would never feel at home in a lot of places,
I feel my spirit is always on the move. And that's home to me.
The movement itself.
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# by mgigi | 2009-03-03 09:16

他者との交流ができるような状態に自分を整える


お母さんの手によって、息子が脳死した。

ニュースのヘッドラインを読んで、身体全体が重力という“鎖”を感じた瞬間。
読みたくないけど、同時に読まずにはいられない。
これに対して自分の中に意見というものはなく、ただただ願う。
癒されてほしいと、誰もが。
社会性のある生き物である限りストレスはつきもので、
人の痛みをお互いで認め、受け入れることで、そこに癒しが生まれる。
人間という群れの生き物である限り、誰かの幸せも不幸せも社会全体に、
自分に影響する。

「自分自身、自分の魂を守っていくことは根源的に大切なことです。自分を大切にすることは決して自己中心的なことではありません。エゴでもありません。自分を大切にすることは、他者との交流ができるような状態に自分自身を整える行為といえます」

サティシュ・クマール


さて、プリチーな動画を紹介します。


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# by mgigi | 2009-03-03 08:50

肯定する、という愛


ブログメンタリープロジェクトを通して、いろいろな人と出会う日々が始まった。

人と人との出会いとか、それによって何かが始まることが私にとって生きていることそのもので、
そういうエネルギーを感じた時に、1人の人間の中の何かが動いたり、
芽吹いたりするんだと思っていて、
私に何かメッセージがあるからこれをやっているというよりは、
誰かと誰か、何かと何かの媒体になれたら嬉しい。

嬉しい、という言葉では表現できないくらい、自分の中で満たされるものがあります。


全てに同意するわけではないけど、その人の意志や想いを肯定する
存在を応援する

そのことを私はやっぱりシャイというパートナーから教わったように思う。
その愛と応援で、私は新しい「時間」を手に入れた。

家族、友人、すべてを“肯定”してくれる宇宙に感謝です。

どうもありがとう
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# by mgigi | 2009-02-27 07:16

日々の雑感 147:イスラエル出国に想うこと

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この国に足を踏み入れてからこの空港検査を終えるまで、私はずっと心の中に、見えない牢獄の中で絶えず監視されているような閉塞感、重圧感を抱えている。それは何が原因なのか、自分でもうまく言えない。ただイメージとして浮かぶのは、バスセンターでの荷物検査と尋問現場であり、エレズ検問所での屈辱的な検査であり、そして犯罪人を尋問するかのような傲慢な検査官たちの口調だ。そしてこの国を出た飛行機が、日本への乗り継ぎ空港(今、そのアムステルダム空港でこのコラムを書いているのだが)に降り立った途端、刑務所から娑婆に戻ったような(私自身はその体験はないので、想像なのだが)、解放感を感じる。あのような重圧感のない“普通の国”にやっと戻ってきたという解放感だ。やはりイスラエルという国は、特殊な国だ。あの国に生まれ、育ち、兵役を体験する若者たちが、除隊後、一斉に世界へ旅立っていく理由がわかるような気がする。ずっとあの国にいると、息がつまりそうになるにちがいない。“セキュリティー”のためにいつも神経をピリピリさせ、被害妄想とも思える恐怖心にいつも苛立っている国民。それとは別世界にいる私たち外国人は、すでにそれが空気の一部、身体の一部になっているイスラエル国民以上に敏感にこの国の“異様さ”に気付かされる。パレスチナ人から故郷を奪い、占領し、力で抵抗を抑え込むことに成功しているように見えるこの国は、はっきりと目に見えないところで、間違いなく病んでいる。そして症状は年月を重ねるごとに深刻になっているように思える。ガザへ侵攻した兵士たちの残虐性、それを直視できず、“セキュリティー”のためと94%のユダヤ系市民がこのガザ攻撃を支持する実態を目の当たりにするとき、その思いは私の中で確信になっていく。
 「この国は外部からの力によってではなく、内部から崩壊していく」。私のドキュメンタリー映画の中で「沈黙を破る」代表のユダ・シャウルが語る言葉が現実味をおびた言葉として私の中に蘇ってきた。

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http://www.doi-toshikuni.net/j/column/20090220.html
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# by mgigi | 2009-02-26 22:07

マネヨーズ

近頃のねりこの成長ぶりはとっても感慨深く、
携帯電話でじぃじやばぁばと今日遊びに行くかどうかとか、
じゃ、ばぁばによろしくねとか言いながら電話を切れるくらいになった

2才児の反抗期とやらも、一段落した模様で
以前より断然楽だし、ワクワクするし(反抗期はハラハラしていた)
時おり穏やかなやさしー表情で見つめられるとドキドキする

もちろん時には私が怒って、大声を出すこともある
数日前、彼女を外に出した
コンクリートの上に裸足だったのが、あまりにこたえたのか
私を呼ぶのを辞めて
「あきーーー、あきーーーーー!!!! あけてーーーーーー」と
助けを求める人を一緒にいた友人に変えたその彼女の、
3才児の瞬時の決断と機転に爆笑

子どもが怒りぽかったり、反抗したり、きれやすかったりするのを見ると
その子が悪い子だからっていうんじゃなくて、
あぁ、こういうのも人間の1面なんだなぁと素直に思う
そういう性質の子だとしても、それが一時的なものにしても、
子どもの場合は比較的それが周りに受け入れてもらいやすい
ぜひそうであって欲しい
でも、大人になるとなかなかそうはいかない
でも、大人だってそうは変わらないように思う

いろいろといろんなことを再発見できる子育て
子育てという現場には、本当に多くの学びと発見と、
最もシンプルで大切な場所に戻してくれるという誘いがある
近頃の私の子どもへの愛情は自分でも驚くほどでかい

そして最近、ブログメンタリーを初めたばかりだというのに
また自分の中に新しいビジョンが生まれてきていて、
それはがっつりと、子どもと関係している

一つ前へ進むと、一つ近づいていく

目的地というものはなく、すべてが過程で、
それ自体が目的なのかもしれない

村上春樹さんのスピーチ
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# by mgigi | 2009-02-21 09:57

流れの向きか勢いか


安全な丘に上った今、後は前を向いて進むのみです

blogumentaryの方でも日記を書くことが流れ的にも自然なことだったので
ここのブログの日記の更新は少し鈍くなるかもしれないです
自分の中には外に出したいものがたくさんあるんだなーと改めて思います
で、自分が伝えたいというか外に出したいものを、観たり聞いたりして
おもしろいとか、時々読みたくなる、とか言ってもらえると
なんて素晴らしい循環システムなんだろうかと関心します

身軽なノリで、あるメールを送った相手からメールの返信があり、
奇遇にも明日日本に行くから会いましょうというこの素晴らしい出会い

今まで、何かを作っている人とか、時にはタレントと呼ばれる人とか、
小学生の頃、ナウシカの絵を何度も書いて投稿して来たりとか、
そういう何通ものラブレターを出し続けてきた私だけど、
その行為が今の自分とつながっていて、
そういうワクワクすることに基づいて動くことー
それって子どもなら当たり前のことなんだけど、
やっぱり子どもが生まれながらに知っていることは、
大人になっても大事なことなんだよね

子育て、主婦、嫁
平日の仕事、
このビデオプロジェクト、
自分のいろんな持ち場一つ一つを大切に、
場所は違えど表現は同じ

少しずつ、明らかに変わってきている人生の流れ
時が進んでいることへの感謝とせつなさ
周りのすべてにありがとう

http://greenz.jp/gigimaki
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# by mgigi | 2009-02-10 11:09

Why I can Smile


まだまだこれからというスタートラインに立ってはいるものの
今まで、半分は自分の手で“勢い”を作り続けて来たから、
自分の息をペースダウンする意味も含めて
少しだけ、すでに、
結構がんばったな、と振り返っています
今日までの行為を、もしスーパーのタイムサービスに置き換えてみると
かなり突っ走って、自分の欲しいものをゲットしたぜ!!!ぜーぜーぜー
というエネルギッシュさがあった
人ごみを生理的に避けるタイプの人間にとってそれはビッグチャレンジ

そのくらい自分の中で勢いを作り続けなければ、
私の中にある、後回しとか先に伸ばすとか、という部分が
私の夢をまた夢のままに戻してしまう可能性が大だった
安全な丘まで上った今、こうして来た道を眺めながら
止まらずに歩いてきた自分をやるな、と思う

旅とか学校とか結婚とか出産とか、
いろいろ今まで、勢いによってできたことが一杯あったけど、
自分の、自分だけがそれが何なのか分かるそれに手を伸ばして
上へ上へあげて、外に出すという行為は、
それが自分だけにしか分からないものであるが故に、
簡単にしまうことができるものでもあるから
自分の癖を熟知しているが故、
やり遂げるにはその癖を完全に忘れたふりをする他なく、
ということは、
新しい自分に生まれかわるという機会を得たのかもしれない、と
少々大げさに、
でも本当にそう感じていたりします

greenzを元々訪れる人たちの数が多いのだろうから、
それに便乗させてもらったという環境も手伝って、
もちろん私の友達たちも含めて、
データという“数”だけを観れば、
1人だけで始めた場合とは5倍くらいの人たちが観てくれている計算で、
でも見続けてくれるか、というのはこれから私もいろいろと試行錯誤しながら、
ブラッシュアップして行く必要があるんだけども、

そういうことを身体で体感すると、
友達のメールにもあったように、
まずは発信したもの勝ちだと、本当に思う
作品というものは、永遠に発展途上にあるものだから
自分がどう思われるのか、に囚われなければ
まずは形にすることを、人の目に触れる場所へ持って行くことを
心からおすすめしたい

それは自己満足、というある意味とっても純粋な心から発生したものだし、
そういうピュアなエネルギーがは繋がり続け、生み出し続けて行く
そういう中に苦労やうまく行かないことがあったとしても、
ポジティブなエネルギーの中にそもそもいるから、
創造/想像というプロセスが止まることはないというすごいクリエイション

k'naanが言っていた
人はすぐに、アフリカ大陸にある悲惨さに対して、
かわいそうだという目でみるけれど、
そうじゃないんだよ
過酷な体験をしたからこそ、僕はこんな笑顔でいられるし、
人間の尊厳とか、
感謝するということに対する理解がものすごいハイレベルなんだよ、と

恐れないこと

自分が1人の人間、であること
自分の命を生きている、という感覚
産まれてきた時の、自分の勢いを、もう一度思い出そう

Emancipate yourselves from mental slavery
None but ourselves can free our minds
♫〜

↓ SOL GUY (K'naanのマネージャーであり、アクティビスト)



言っていること全部分からないけど、あ〜分かるよー君の言いたいことー
と思う 笑
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# by mgigi | 2009-02-04 22:55

Dusty Foot Philosopher


k'naanというアーティストに、最近魅了されています

BLOCK PARTYという映画を観てから、
ヒップホップの持つエネルギーに惹かれ始め、
だからと言って家で聞くわけではないんだけど、
彼らのメッセージから受けるエネルギーが私をとにかく引きつけるわけです

元を辿ればそこにはボブ・マーリーがいるんですけど、
デジタルな音楽が私に与え続けてくれるマントラ的なエネルギーとはまた違う、
はっきりとしたメッセージたちはストレートに胸に響きます

k'naanという彼は、ソマリア出身で
ソマリアという国は現在も無政府状態が続き、
彼も移民としてNYに渡る前は、
銃を扱い、また銃を掃除することができたといいます
今でも彼の祖国ではその状態が続き、だから僕はこうしてヒップホップという
道具を使ってそれを伝えている、といいます
世界には、誰かが伝えなければ、知られることがない現実の方が多いわけです

昨日読んだBIG ISSUEでも
子ども兵士の話が取り上げられていて、
女の子たちは2つの戦いを強いられている、と書いてありました
一つは兵士として戦場に出ること、
二つ目は兵士の妻として仕えること
時にはお腹に子を宿しながら、
時には子どもをおんぶしながら戦場に向かうといいます

そういう現実が、今まさに、この瞬間に起きているということです

私たちはタフじゃなきゃいけない、と思います
こういう現実に心を痛めるだけではだめなんです
よわっちくてはだめなんです
なぜなら、
生きる、というのはもっと力強いものです
命がある、というのはもっともっと叫びがあるものです
どんな人生を送るにしろ、少なくとも
命というのは持て余すものではないことを思い出した方が何倍もいい
この地球に存在する一人一人の人間の集合体が1人の人間ということです

それをユーモアと、表現豊かなメロディで届けているのが
このk'naanという彼
美しいです、単純に存在が、笑顔が
犬式の次に買うCDだなーと思います

↓最後まで見てみると、涙がでるーーー こういうsynergyたまらない


*ヒップホップにもいろんなジャンルがあるらしく、
こういうのはオーガニックヒップホップと言うようです
覚えた歌詞を歌うのとはわけが違うから、
アドリブの表現力が素晴らしい!


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# by mgigi | 2009-02-03 07:26