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お産の次に体力消耗


したのが、今回のインフルエンザな気がする
すっごい体力を消耗するんですねー
今はまだ8割くらいしか元気がないけど、いやはやとっても深く眠れます

考えてみたらインフルエンザっておそらく人生2回目くらいか、
もしかしらた初かもしれない
考えさせられますねー ウィルスと人間について

まず、後世のことを考えるのならば
予防注射とかタミフルとかリレンザとかそういう類いを安易に接種するのは
よろしくない
僕らの娘や息子やそのまた子どもたちが、どんどん強いウィルスと戦うはめになる
ウィルスは生き物だからどの生き物でもそうであるように、この世界で生き残ろうとする
だから人間が作り出す薬に負けないようにどんどん進化する
どんどん進化すれば人間もどんどん薬を改良する
という繰り返しの結果、ものすごい強靭なウィルスが誕生する
人間の技術に終わりがあっても、ウィルスの進化に終わりはない
しかも人間は、特に日本人の生活様式を眺めてみれば
長生きはしているかもしれないが、生命力は強くない
生命力が弱くなっているのに、ウィルスが強くなったらどうなるのさ〜

できる限り自力で治しましょう、という提案

看護婦の友達も言ってました、
予防注射もタミフルのような新薬も、見せかけだけだと
自分のけつは自分でふこう
薬のことも、ウィルスのことも、できるだけちゃんと自分で勉強しましょう
身体はとってもうまく出来ています

パワーアップするから
生命力が
自己治癒すると

しかも、嬉しいかな世の中には
自己治癒力を手助けしてくれる西洋の漢方も東洋の漢方もいっぱいあって
こちらだってもちろん勉強は必要だけども
しかも、幸せかな日本人は
そういうありがたい物に手が出せる経済力や自由がある
私たちは、手に余るほどの自由を手にしている

世界を勉強して、その自由を循環させましょ

Don't be afraid 〜♫
インフルエンザは怖くないよ〜♫




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by mgigi | 2009-01-29 09:14

実はA型


血液型?

まさか


私は誰もが認めるBよりのO


インフルエンザです


解熱して二日経ちましたが、いろいろ準備もできなかったので
ビデオプロジェクトはきりよく2月1日に延期です



周囲に本当にお世話になったのでその苦労が無駄にならないように
もう1日安静にしておきます


またね、いえい

(σ・∀・)σ
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by mgigi | 2009-01-25 22:43

お詫びと訂正


昨日の、「つわもの出産経験者」は、出産を経験した乙女以外には
グロテスクな話だとご指摘を受けまして、

「そっかーーーーつ!」と反省しておりまする…

昨日、仕事帰りに初めて会う人とお茶とご飯をした
話が盛り上がること5時間
ああいう時間って不思議ですねー
時間って本当に曖昧なものだと思います
1時間っていうのは、チクタクチクタク人間が作り出した時計のリズムであって
時間の長さって意識なのか波動なのか、
何かと合った時に、それは私たちが知っている「時間」ではなくなる気がする
空海が時間の中に入ることができた、っていうのはそういうことなのかもね
随所随所で、いろんな繋がりを発見した出会い、例の世界
ディジリデュ奏者、KNOBさんのお友達でもあった
ビデオプロジェクトに協力してもらえることになりました
その彼が一言、「その話は乙女の間だけにしといてください」って
はは すいやせーん
久々に深夜に帰宅
アバとねりと3人で起きた朝は、お互い顔を見合わせて笑ったのでした
なんて自由でなんて豊かな生活を私たちは生きているのだろう
そんな私たちの、自由を謳歌した生き方を、世界中が待っている
苦しみ、悲しみの中にいる人たちは待っている
私たちが自由を謳歌し、ワクワクとした人生を選ぶことを
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by mgigi | 2009-01-22 09:46

地下鉄のバイオリニスト


「地下鉄のバイオリニスト」

一人の男がワシントンDCの地下鉄駅構内に立ってバイオリンを弾き始めた。

1月のある寒い朝だった。彼はバッハの曲を6曲約45分間演奏した。その時間帯はラッシュアワーで、約1000人がその駅を通った計算だ。ほとんどの人たちは仕事に行くところだった。

3分を過ぎた所で、一人の中年の男性が音楽家が演奏していることに気づいた。彼は歩くペースを緩め、数秒間立ち止まったが、やがて自分の予定に急いで戻って行った。

1分後、バイオリニストは最初の1ドルのチップを受け取った。一人の女性が箱にお金を投げ入れ、そして止まることなく歩き続けた。

数分後、壁にもたれて彼の音楽を聴く者がいたが、その男性は腕時計を見てまた歩き始めた。彼は明らかに仕事に遅れていた。

もっとも注意を払ったのは3歳の男の子だった。彼の母親がその子を引っぱって急ごうとしたが、その子は立ち止まってバイオリニストを見ていた。最後に母親が強く押したので、その子どもは何回も振り返りながら歩き続けた。このような動作が他の何人かの子どもたちによって繰り返された。親たちは、例外なく、子どもたちを先に急がせた。

その音楽家が演奏した45分間で、わずか6人が立ち止まってしばらくそこにいた。約20人がお金を彼にあげたが、ペースを緩めることなく歩き続けた。彼は32ドル集めた。彼が演奏を終えると、辺りは静かになったが、誰もそのことに気づかなかった。拍手する者はだれもいず、だれも気づかなかった。

誰も知らなかったが、そのバイオリニストは世界の最も優れた音楽家の一人であるジョシュア・ベルだった。彼はこれまで書かれたうちで最も難解とされる曲のひとつを演奏した。350万ドルの価値あるバイオリンで。

地下鉄で演奏する2日前に催されたジョシュア・ベルのボストンでのコンサートは売り切れていた。そのチケットは平均で100ドルだった。

これは本当の話だ。地下鉄駅でジョシュア・ベルがお忍びで演奏することを企画したのは、ワシントンポストで、これは人々の認知、テースト(嗜好)、優先順位についての社会実験のひとつだった。

その企画の概要はこうだった。
ありふれた環境で、都合の悪い時間に、
私たちは美を認知するか?
足を止めてそれを観賞するか?
予想できない状況でも才能を認知するか?

この経験から得られる結論のひとつはこうだろう。

世界最高と言われる音楽家のひとりが最高の作曲と言われる曲を演奏するのに、一瞬たりとも立ち止まって聴くことをしないのならば、私たちはどれほどのものを見過ごしているだろうか?

原文:ワシントンポスト
訳文責:森田 玄
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by mgigi | 2009-01-21 07:25

つわものの出産経験者

さっき保育園のママ友から夕食時に聞いた話

この間の土曜日は保育園でのもちつき大会が開かれた
私は参加しなかったうちあげで、どうやら“出産の経験話”になったらしい

で、そのママ友自身の出産話がかなりうけるんだけど、
ちゃんと説明できないから細かい部分は省くけど、とにかくすごい出産話なわけ
助産院へ向かう車の中で、足を上にあげ、
窓に押し付けて叫びながら我慢をしていたのとか、
助産院に着いてから、車を出て後は四つん這いになって道路を渡ったとか、
話し方がまた上手だから文章ではおもしろさが伝わらないんだけど、
極めつけは、子どもを産んだ後に、母の身体から出てくる“胎盤”
血の塊のようなそのコラーゲン豊富なその胎盤を、夫婦はわさび醤油で食べたのだ

しかし、彼らを上回る経験者が保育園にいた、という報告

1人はさ、間に合わなくて「もう車の中で産む!」って一緒にいた母に
告げたらしいの
で、無事に車の中で自分で産んだ
それだけでびっくりな話なんだけどまだ続きがあって、
一応、救急車を呼ぼうということで、その母は車の外に出て救急車を待っていた
でもなんと!サイドブレーキを引き忘れてたわけ 
慌ててるもんねー
で、無事子どもを産んだ彼女は車の中で、おっぱいをあげていたんだけど
車がずずずっと動いているのに気づき、
おっばいをあげながら立ってしがみついた!!!
そのとたん、胎盤がべべべっと出た!!!!

もう1人は、
そのママ友が胎盤をさしみ醤油で食べたって話に関連して、
この彼女は、胎盤を食べきれず(そりゃそうだ!すごい量だもん)
家に持って帰り、
旦那が血抜きをして、ワイン煮にして食べたんだってよ!!!!
ありえないくらいぶっとんでる…
しかも、子のへその緒はそのまま今も冷凍庫に入ってるんだってー

この保育園、本当にそういう人たちが多い…

そういうことをあっけらかんとしてやり遂げる肝っ玉な感じが好き

今年でこの園とはお別れだけど、
こういう働くままたちが近くにいると思うと、すげー力が湧いてきます

これから出産を控えている方、
痛いけど怖がるものではないことが分かるかな 笑
もちろん出産にはいろいろなパターンと場合があるので、どんな方法であれ
無事に産まれてくることだけで本当にありがたいことです
でもやっぱりこういう話はおもしろい!!!

*胎盤ってね、子どもの後に出てくる、
すっごい大きな血の塊の袋のようなものなんだけど、
コラーゲンに富んでいて、化粧品会社が買ったりするらしいよ
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by mgigi | 2009-01-20 21:57

自分の中にある境界線を消していく


数日前の日記で紹介した、土井敏邦さん
彼が2008年5月に出版した著書、「沈黙を破る」は参考資料の1つとしてとてもおすすめです。現在、この時のインタビューを元にした映画も制作中とのこと。

本は、以下の3章から構成されています。

1)占領地の日常 「沈黙を破る」証言集より
2)なぜ「沈黙を破る」のか メンバーの元将兵と家族らへのインタビュー
3)旧日本軍将兵とイスラエル軍将兵 精神科医・野田正彰氏の分析から

「沈黙を破る」(http://www.shovrimshtika.org/index_e.asp)とは過去4年ほどの間に、イスラエル軍に徴兵された元戦闘兵士たちが作り上げたNGO

前も言ったけど、もし私がイスラエルと何の関わりもない人間だったら、こうやって図書館で本を借りたり、保管しておきたい箇所をコピーしたり、関連資料をVHSに落としてもらったり、こうしてブログに書くことも多分なく、「パレスチナ人に対する強い同情の念と、イスラエルに対する激しい嫌悪」という自分の中の境界線を消そうとすることはなかっただろうと思う。

土井さんも、「なぜ日本人のあなたが遠いパレスチナ・イスラエルの問題を追い続けるのか」「なぜ日本人に直接関わる問題、日本人にしかできないテーマを追わないのか」と聞かれるという。彼はあとがきでこう述べている、

「まだ形が定まらなかった私のものの考え方、価値観、世界観に少しずつ輪郭ができ、形を成していった。ある意味では、私は人間形成の上でも、またジャーナリストとしても“パレスチナ問題に育てられた”と言ってもいいかもしれない」
この育てられた経験を元に、土井さんは加害者・占領者であった日本の加害歴史の問題との接点を見つけるようになる。

人には誰にだって攻撃性や暴力性が備わっていると思うし、人を支配することの快感も備わっていると思う。それをしめしめと食い物にしているのが戦争なんだと思う。でも自分のそれを認めて、受け入れることができるのは、人のそうした野蛮で攻撃的な行為を観て、自分の内にある怒りや嫌悪感が揺さぶられて、本当はそこで終わるんじゃなくて、なんでそれがせつなさと背中合わせなのかと言えば、それが誰の中にも存在するからなんだと思う。

求めれば、人を鏡として自分自身を見つめる扉が開かれる。私たちは常に誰か、何かを鏡にして、自分の姿を観る。だから土井さんは、元イスラエル軍将兵をクッションにして自分を見つめる機会を得たんじゃないかと思うし、きっと私も似たようなものだと思う。

他人の過ちから学べ。すべての過ちを犯す時間はないのだから(ヘブライ語の諺)

人間が、わざわざ“肉体”という具体的な形を通して魂の成長を図るために降りてくる、というのはこういうことで、私たちの生活を取り巻く全てのことを通して私たちは私たち自身を知り、それらと関わることによってのみ、私たちは進化へのチャンスを得る。

だから“ワクワク”するとか、“突き動かされる感覚”とかいうのは、最も説得力のあるエネルギーで、そこに自分が一番必要としている成長の場が用意されているのではないかと思う。だから、その現場を体験する過程で、例え心身共に混乱をまねくほど難しい時があったとしても、タフな精神と身体で焦らず一つ一つ克服し、一歩一歩次のステージへと進んでいく、これが理想的だと思う。そしてさらに、その個人的な体験が、自分自身の成長だけに留まらず、人類全体の進化の一つを担っているというお膳立てがまた、この宇宙のダイナミックなミラクルなのだから。

“公平に…”
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by mgigi | 2009-01-20 12:18

解き放たれた犬たち

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注目していた、「犬式」がなんと「犬式」として活動停止
ががーーーーーーーん!!!
私の音楽の幅が広がった後、初めて日本人アーティストで惚れ込んだグループ
というか惚れ込みつつあったグループ
ががーーーーーーーん

唐突で残念だけど、そういうグループだから、
きっとそれぞれが自分たちらしくあるためにはそれが必要だったんだろうし、
進化の過程なんだろうと思う これからも注目したいです

あ、時が来たら活動再開するって

あ、それ最高
離れてまた時がきたら一緒になってって、理想的
とても野性的

「犬」というのは、とても日本人ぽいと思う
飼いならされた「犬」もそうだし、
野犬として荒々しく自然の摂理に沿って忠実に生きる「犬」 
犬式はその野犬の「犬」の方
身体が、というより魂がどくどくと生きている感じ

本気で生きる

本気、というのは
好んで依存することではない
積極的に克服することである
本能に従って、見極め、生を全うするということ
飼いならされた犬ではなく、野犬としての「犬」で私もありたい
それは東京人を越え、日本人を越えた地球人であり、宇宙人である
感謝を胸に
自由を謳歌して進め

〜 
自由という名の刑に処される、それが人生ならば
神などいないと、考えもせず叫ぶ人々が
神の理念を道徳と呼んで互いの自由を侵害する現代において
あやふやで現実不可能な理念を押しつけ合うより
全く自由な荒野を謹んで進め
現に、私とあなたという体験は引き換えられないのだ
だから現に、あなただけの生を歩め
他者への思いやり、常に胸に刻んで
現に、私の自由を謳歌して、現に私の死を迎え入れる
現に、あなたの自由を侵害しないように心して
人間のみならず、ありとあらゆるものの有りのままを受け入れる
そしてどんなに世界が絶望的に感じられても
それを受け入れて克服することが自由の使命なんだ


犬式 aka dogggystyle
自由の荒野
「意識の新大陸 FLRESH」
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by mgigi | 2009-01-19 19:57

1/26 my project will be launched


じゃじゃじゃじゃーーーーんん!!!


ついにスタートしますよ、私のビデオプロジェクト
ようやくここまで辿りついたか、と思うけど
まだまだ自分が想像している形からはほど遠く、
でもここまで形になったことを、
自分に、協力してくれた一人一人に感謝しています

一歩の想像が
一歩の創造につながりました

1月26日は新月だそうで、
第1回目のサブジェクトになってくれた人のHPも正式にリニューアルするということで、
その日に合わせました

本当はバナーもその日までに間に合えばいいと思ったけど、
テクニカルな問題で、26日はとりあえず、オープンしますということになります
これからいろんなことを、この場で体験していきたいと思っています
最初は私を育てて行く、ある意味自分勝手な行為の結晶ですが、
いつか観ている人の経験と交じってみんなの何かに繋がれば、これ幸いです
まだまだ発展途上の、それ以前の一歩手前ではありますが
どうぞよろしくお願いします

数日したら、予告編をアップします


パレスチナとイスラエルの紛争のことが続けてブログにアップしたこともあって、
幾人の人から落ち込んでない?大丈夫と?聞かれましたが、
私は大丈夫です
幸い、私の知り合いに亡くなった人がいないからそう言えるのかもしれないけど、
日本では1日に100人近い人が命を落としています 自ら
それとパレスチナの土地で起きていることは、自分との関連性でいえば
それほど違いはないと思います
自分と世界で起きていることがどう繋がっているのか、
私もまだ模索中だけど、みんなの今日という日常と繋がっていることを、
ぜひそのパイプラインを一人一人が見い出して行ければと願います

私はこのニュースを暗いなんて感じたことがないし、
そういえばかつてはそう感じていたこともあって、今も重いとは思うけど、
暗いとは思わない
もしこういう出来事に関して、暗いと思って立ち止まってしまうことがあるならば
それは問題があまりにも大きくて何もできないと感じるからだとしたら
それでも大丈夫
こういう一つ一つを自分の内面に持ち帰って、自分の恐れを解放していくことも
計り知れない平和への貢献だし、
何よりも自分の周りの人の幸せを願い、行動すること―
その行動の一つも同じように遠くと繋がっているのだから

Love them all, Trust a few, Hate none
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by mgigi | 2009-01-16 07:22

refuseniks


毎日、考えている
どうしても考えてしまう
パレスチナとイスラエルのことを
こんなに空が青くても、灰色の埃と涙で覆われているパレスチナの土地を

日本の多くの人が思うより、
あの土地の歴史は複雑で、調べて行けば
アメリカもイギリスもフランスも出てくるし
エジプトやイランとかも出てくるし、
本当はパレスチナとイスラエルだけで解決できないことが、
パレスチナとイスラエルの問題となっていること

でもやっぱり悲しいかな、現地で解決するしかないのかもしれない
だからイスラエル人に、まずは変化を起こす力が一番あるのかもしれないと思う

世界で何百個のデモが行われているけれども、
それはそれでいいんだけど、
そういう世界の声に、各国の政治が影響を受けるかもしれないし、
でも、
やっぱりそこで生まれ、そこで育ち、そこで生きている人たちが望む平和
そしてその重みやジレンマや努力や自己改革は、
デモへ行った後に普段の生活に戻れる私たちのそれとは比べものにならない
だから私はイスラエルの中での、
アラブ人パレスチナ人たちのそういう活動を支援したいと強く思っている
パレスチナの人たちと言えば、もう今は、
そんなこともできない苦境に立たされているのだから
というかそもそも普通の生活がないのだから
一日も早く、とりあえず停戦し、
パレスチナ人に一日も早く、支援の手が届くことを祈っています



イスラエルは3年の兵役を終えても、必要があれば予備兵として徴兵される*
それを拒否する人たちのデモとインタビューです
インタビューには英訳が付いています
それぞれの答えから、いろいろな現実が見えてくると思います
パレスチナ人に今何が起きているのかは、きくちゆみさんを始め、
土井さんやパレスチナ通信など多くの情報源があります
いろんな情報を得ようと思えることが、その余裕が、外にいる私たちの特権です

*正式には
男女とも18歳になると、男は3年間、女は1年9カ月兵役につかなければならない。さらに、兵役義務終了後から、男は41歳まで、女は24歳または結婚するまでの間、年2~4週間の勤務が義務づけられている。
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by mgigi | 2009-01-15 13:41

my バランス感覚


私の曾祖父はサンフランシスコに渡り、キリスト教を学び
日本に戻り教会を始めた根っからのクリスチャンで
私の父母も毎週末、祖父母をつれて教会へ通う
元旦には、教会へ足を運ぶ彼らと、
同じ日に神社へ向かう兄、姉、私
その上私は、娘の誕生をきっかけにユダヤ教を勉強し、
第1段階のユダヤ教徒に改宗した身(第1段階とは、とりあえずという意味)
キリスト教と神道や仏教とユダヤ教という4つの空気を知っている

ユダヤ教とキリスト教
スピリチュアルと世俗的なもの
笑顔を忘れた金持ちとお金のない自由人

今回は

イスラエルとパレスチナ

↑ どれもこれも、角度いろいろあれど、お互いを
どうのこうの言う組み合わせではある

そうそうもっと昔に遡れば、
父と母が喧嘩している時に感じるああいう気分
どっちを選ぶかと万が一聞かれたらやだなー
選びたくないんだよそんなの そういう次元は嫌だ
その生理的に嫌だと思う感覚はこの年でも同じようにある
2次元論を越えた世界をこうした日常的な生活の中で見つけ表現すること
それが私の今回の生の大きな目的の一つだと思っている

こういう場合は、左と右ができるだけ同じ重さになるように、
真ん中を見つけようとする行為
どちらかを選ぶのではなく、どちらをも選ばず
人間の未来を選ぶという行為
真ん中が見つかれば、
例えそれが批判的になっても、堂々と立場と意見を述べる事ができる

今回のイスラエルパレスチナ情勢は、規模が規模なだけに
ミクシー上でも大盛り上がり
下品なやりとりも多く見られた
日本語で、秩序を持って投稿していたイスラエル人に対して
いじめのような行為も見られた
心苦しいけど、本当の平和を望む人たちだけをちゃんと見極めて
無駄なやりとりには首を突っ込まない
そういう線引きも大切だ

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とっても読みやすいし、読み応えがあります
「真ん中」の空気を感じて安心します
土井敏邦さんのwebコラム

世界の成り立ちが少し判ります
本もおすすめです
エコノミック・ヒットマン

不幸なことに、イスラエルの人々はあの土地を
ホロコーストの代償として与えられたと信じ込まされた
彼らは酷い目に遭ったし、
補償と安心を約束されて当然だ
だが何故それが
アラブ社会の真ん中なのか?
伝統的な敵の土地を選んだのは
最大の油田地帯の中心部にアメリカの砦を築くためです
建国時から判っていた
イスラエルの人々もひどく利用されてきた
あれはアメリカが中東に築いた壮大な軍事基地なのです
そのため周りを取り囲む中東のアラブ社会から
とてつもない恨みと反感を買ってしまった
こんな状況からろくな結果は生まれない
でもイスラエルの軍事拠点は我々の防衛には重要なのです
攻撃も仕掛けられる信頼できる拠点です
かつて十字軍が建てた城砦に等しい
こんな仕掛けにイスラエル人が囚われているのは痛ましい
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by mgigi | 2009-01-13 19:08