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晴れた冬の1日



季節の移りかわりに身を委ね

呼吸する全てのものに包まれながら

笑うあなたを見つめる

枯れ葉だらけのあなたを抱きしめる

見つめること

抱きしめること

私の親業の原点



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by mgigi | 2008-11-30 15:24

TVのない生活



引っ越しを機に、テレビを捨てた
正確には縁側に置いてあるまま

911という衝撃的な事件をきっかけに、エコノミック・ヒットマンという本を節目に、
何かの事件でマスコミで言う、「犯人」をそのまま鵜呑みを鵜呑みにしなくなった
今回の元厚生事務次官殺害事件も、あの小泉という人が犯人だとは思えない
犬の仇とか何とか、年金問題絡みの事件がそんなばかげた理由で済んでしまったらだめだよね

未だ、自分自身で真実を見抜く力はないから、情報源を変えただけとは言っても
前よりはより真実に近い情報源を得ていると、感じる
それが本当に正しいかどうかだって実はわからないけど、
それを発信している人の顔や目や想いに耳を傾ける

テレビを手放してみると分かるけど、
テレビのチャンネルをつける、という何でもない行為によって得られるものなんて
そもそもそんなに大したものじゃなかったなってことに気付く
だってなくても情報が足りないなんて全く思わないし、
何か大事なことについていってないとも思わないし、
どちらかと言えば逆で、
自分から情報を探しにいく、という意志のある行為によって得られるものの方が
よっぽどおもしろいし、
よっぽど希望ある真実を語っているように思う

http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/
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by mgigi | 2008-11-28 08:08

世界で通用する日本人


を見ると感動してしまう

日本人てけなげで、一生懸命だなぁと

日本人らしくあるそのセンスは世界的に光る

それを外に出た日本人が日本の枠だけで生きる日本人に伝える
放たれる光の粒を受け、誰かの力となる
それに感動するから涙が出る



showtime at the APOLLO
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by mgigi | 2008-11-23 20:36

遅く起きた朝は

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今一番ワクワクすることは何ですか?

自分らしく生きるという自由
そこでのみ生きることを決めたから、どんなことでも受け入れる準備があって、
そういう気持ちで生きる日々そのものが一番ワクワクする

生きることを肯定しているこの感じ
自分自身を認めているこの感じ
手にいれてしまうと何てことないことなのに
簡単に手に入らないからこそ、その過程で得るものさえもばかデカく
そしてここまで時間がかかったから、もう手放すことはないだろうし
手放し方も手放す理由もこの先見当たらないだろう
ここからはきっと生を疑うことはないだろう
魂と自我の一致へ

〜 
自由という名の刑に処される、それが人生ならば
神などいないと、考えもせず叫ぶ人々が
神の理念を道徳と呼んで互いの自由を侵害する現代において
あやふやで現実不可能な理念を押しつけ合うより
全く自由な荒野を謹んで進め
現に、私とあなたという体験は引き換えられないのだ
だから現に、あなただけの生を歩め
他者への思いやり、常に胸に刻んで
現に、私の自由を謳歌して、現に私の死を迎え入れる
現に、あなたの自由を侵害しないように心して
人間のみならず、ありとあらゆるものの有りのままを受け入れる
そしてどんなに世界が絶望的に感じられても
それを受け入れて克服することが自由の使命なんだ


犬式 aka dogggystyle
自由の荒野
「意識の新大陸 FLRESH」
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by mgigi | 2008-11-23 19:38

ツボをつく壷のおはなし



友人が友人より紹介されたお話を私も友人たちに送ります


ある大学でこんな授業があった。

「クイズの時間だ」教授はそう言って大きな壺をとり出し、教壇に置いた。

その壺に、彼は一つひとつ石を詰めた。

壺がいっぱいになるまで石を詰めて 彼は学生に聞いた。

「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。



「本当に?」といいながら、教授は教壇の下からバケツいっぱいの砂利を取り出した。


そして、砂利を壺の中に流し込み、壺を揺らしながら、石と石の間を砂利で埋めてゆく。


そうしてもう一度聞いた「この壺は満杯か?」学生は答えられない。

ひとりの学生が「多分違うだろう」と答えた。



教授は「そうだ!」と笑い、今度は教壇の下から砂の入ったバケツをとり出し、

それを石と砂利の隙間に流し込んだ後 3度目の質問を投げ掛けた。



「この壺はこれでいっぱいになったのか?」

学生は声をそろえて「いいえ」と答えた。



教授は水差しをとり出し、壺のふちまでなみなみと水を注いだ。


「僕が何を言いたいか、わかるだろう?」




ひとりの学生が手を上げた。

「どんなにスケジュールが忙しい時でも。最大限の努力をすれば、 いつも予定を詰め込むことが可能ということです」


「それは違う」と教授


「重要なポイントはそこにはないんだよ。
この例が私たちに示してくれている真実は、大きな石を先に入れない限り、 それが入る余地は、そのあと二度とないということだ」



「私たちの人生にとって、大きな石とはなんだろうか?」




「それは仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、

家族であったり、自分の夢であったり。

ここで言う大きな石とは君たちにとって一番大切なものだ。

それを最初に壺の中に入れなさい。


さもないと君たちは、それを永遠に失うことになる。


もし君たちが小さな砂利や砂、

つまり自分にとって重要度の低いものから自分の壺を満たしたならば、

君たちの人生は重要でない何かで満たされたものになるだろう。



そして大きな石、つまり自分にとって一番大切なものにさく時間を失い、

その結果、それ自体を失うだろう」
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by mgigi | 2008-11-20 09:56

ラブリーゾンビ


ビデオプロジェクトの第2弾は未だ発信するに至っておらず、
自分1人だけでも続けようと思いながらも、
まだまだ試行(思考)錯誤している状態です
アプローチしたアーティスト2組からは、嬉しいコメントをもらったものの
結局は著作権の問題で許可が降りず
他、しょんぼりする出来事がいくつか続いています

が、

それはそれで、これはこれというように毎日はちゃんと続き、蓄えられ
日々、弱さから足踏みをしたり、応援をもらって一歩を踏み出したりしながら
感情の起伏がほぼ無い状態で、心のある方へと変わらずに進んでいます
最近自分が少しゾンビのような気さえします
胸ポケットに花を刺した、カラフルなラブリーゾンビ 笑
ただただ日々を穏やかに、そして鮮明に過ごすことを願いながら

2弾のサブジェクトは、地雷防止教育を現地で行うアフガニスタンの駐在員でした
ペシャワール会の伊藤さんが殺されてしまった後、
やはり現地の治安が悪いということで一時帰国していた時の撮影でした
編集過程で、何時間も何日も彼女を見て、言葉を聞いてきたので
自ずと私の元へとアフガニスタン関連の情報が入ってくるようになります
先週土曜日には、前々から予定していた通り、
私は渋谷へアフガン関連の新しい映画の試写に訪れました

びっくりするくらい私には何も感じ取れない作品で、
その後、友達と朝1時近くまで自由が丘でのんで不満を消化し、
朝6時に、インドへ旅立つあきっつあんとお分かれし、
身体が眠いまま始めた新しい1週間の2日目の今日
今度は素晴らしいアフガン関連の映画と出会いました

【君のためなら千回でも】

この映画は作品として単純に描写が素晴らしいと思ったけど
私はアフガニスタンで働く彼女に出会って話を聞き、
図書館で本を借りたりして少しだけ歴史や現状が分かり、
そして私の中にできた個人的なアフガニスタンがあるから
この映画が伝えようとしていることをもっと感じることができる
自分のビデオプロジェクトもそういう繋がりの中で活かされると
とっても幸せだなと、小さな旗がぱたぱたと鳴った
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by mgigi | 2008-11-18 12:12

Aki to INDIA

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Left GIGI HOUSE 6:40 am

Bon voyage.
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by mgigi | 2008-11-16 07:27

大いなる芸術 <アート>


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知識と経験を豊富に持つこと

生の豊さ

存在の美しさ

苦労

悲惨

笑い

涙を知りながら

それでもなお心をごく単純に保つことは、大いなるアートです


J. Krishnamurti
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by mgigi | 2008-11-14 12:29

その方角を見ている、ということ


In front of WHITE HOUSE


ロイヤルホストで保育園の役員と共に打ち合わせ

この保育園という、一つの小さな家が次の世代まで繋がるよう願う気持ちは、
アメリカの大統領選でオバマの勝利を願ってきた人々の気持ちと全く変わらない

隣人の幸せが、自分の幸せだということを知っている人はたくさんいる

今回の選挙の後にアップされた映像を見ていて湧いて流れる涙

この日を境に、地球全体で何かがもっと強くつながった

この世界には、残酷な現実がたくさんある
どんなに残酷でも少しがんばってでも知った方がいいんだと、
今はそう思う

何故なら知る、という行為に光が宿り
そこから希望が生まれ、
そうして一人一人の力が目覚め、
いつのまにか恐れがなくなっていく
そしたらようやく恐れている人に目が届き、
怖がらなくていいんだと身を持って伝えることができる
もちろんすぐに分からなくったって、
恐れているたびに伝えてあげればいい
恐れなくていいんだよ
伝えてあげればいい
そうすれば自分に僅かに残っていた恐怖をも、
一緒に小さくすることができる

知らない方がいいなんてことはなく、
知らないままでいることは
知らないベールに包まれていることさえも気付かないこと
知り始めは少しきついけど
少しずつ光が宿るまで、続けていくのがいい

光は、宿るものかもしれないと近頃思う

そこに光はいつもあるんだけど、
同時にそこに宿すものでもある
自分の行為で、選択で、そこに光は宿る

shine your light on the world

その方角を見ている、ということがとても大切なんだと思う
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by mgigi | 2008-11-10 01:37

ねりあ3歳 

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今日から、ねりあの3歳人生がスタートです
感謝の一言に尽きます

今日まで無事に育ってくれて
それを可能にした全ての力
自分にも、シャイにも、家族にも、保育園にも、仕事場のみんなにも、
社会のみなさんに、世界のみなさんに、宇宙のすべてに
ありがとうの一言です

何があったっておかしくないのが人生
いろんなことがあるから、いろんなことが起きて
いろんなことがあるから、いろんなことは起きない
私には分かり得ない全ての同時多発なミラクルをありがとう
なんでこんなミラクルが毎秒毎分連続して起きているのか

分かる範囲内で、正しいと思う生き方をしていく他応えるすべはありましぇん

昨日の運動会では、堂々と模範のようにダンスを見せ
一つ一つ丁寧に、きちんとこなすねりあ
周りのことを気にせず一つ一つをこなすあなた
自分で考えて自分で判断してる姿を見て
幸せでもあり、せつなくもある複雑な心境だけど
そう、これはあなたが生きる人生です

3人での帰路の電車で
たまたま乗り合わせた、農大サッカー部の男子たち
たまたま、ねりあと同じ誕生日のお兄ちゃんがいたね
そう、今日はベルリンの壁が崩壊した記念すべき自由な日なのよー

生まれたての自由から
いろんな時期を経て
こんがらがったりして
また自分の手で自由を手に入れてください
そうしながら誰かの自由につながるような生き方を
願わくばして欲しいと思う

おめでとうおめでとう

ありがとうありがとう
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by mgigi | 2008-11-09 23:16