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気持ちを発散させる“病”という手法

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Photo: Yoshihisa Nishikawa
Neria & Mirry@春風

自然療法を勉強してるからそう思い込んでしまいがち、というのを差し引いても、
子どもの成長をみていると心と身体のつながりを強く実感する。

この4月からねりこは進級したんだけど、
1人を除いて同年代のお友達はみな他の保育園や幼稚園に移ってしまい、
担任の先生2人も変わってしまった。これから一緒になるお友達は、
今まで一つ下のクラスにいた年下の子たちばかりで、ものすごく悲しそうな淋しそうな顔が
何日か続いた。

そしたら、翌日からねりこは熱と腹痛と頭痛を訴えた。
前日に雨にぬれたせいもあったけどそれは3日間続いた。
おかげで犬式のライブに行けなかった 泣。
食欲があったけど、目に元気がなくって、淋しそうで良く寝た。

念のため、3日目に受診したら診断は、風邪。
もちろんいつもと同じように、処方された薬は使わずに、ティッシュソルトとホメオパシーを
口に入れた。ティッシュソルトとホメオパシーというものたちは、自分で治ることでも、
それをよりスムーズに、自己治癒力を誘発してくれる。
ねりこが生まれて中耳炎になったことをきっかけに、以来風邪やインフルエンザの場合も、
新薬を使うことはなくなった。

a0003085_926302.jpgで、ねりこが元気になった5日目。目にキラリと光るものを母は見た。
“新しい気持ち”の存在を私は彼女から感じた。
時は永遠にとまることなく進んでいくんだからいろんなことがこれからもあるんだろうけど、
少なくともこうして“症状”として何かが現れたときは、
彼女の力でそれを乗り越えさせてあげたい。
それがそもそもの本人のねらいなのだから。

ねりこが感じていた複雑な気持ちの大きな部分を、ありがたくも風邪というカタチで外に出せて、
感情を内に押さえ込まずに済んだんだと思う。

多くの場合、一般的な薬はそれらを押さえることで、治ったように見せかける。
外に出したかったものを出せなかった、それほどつらいことはない。便秘はきついっ。
自分で乗り越えられるのに、そうすることで成長できるのにー。
私たちはあまりにも薬に頼りすぎてきた世代で、子どもが風邪を引いたりすると、
心配になってすぐに治してあげたくなるし、仕事があるから早く治ってほしいと思う。
例え、子どもが自分で何かを乗り越えようとしていたとしても、
医者からもらった薬で強引にその努力を無駄にする、ということが少なからずもある。
そうやって私たちも大きくなって来たから、無理もないんだけど、
そうじゃない方法も世の中にはある。

方向を転換しようと求めるならば、世の中にはたくさんの古く新しきものが数多くあるし、
長年実践してきた人がやさしく教えてくれる場所もある。

ひもろぎ庵
*ホメオパシーもティッシュソルトは一般的な薬と比べて、
母の正しい理解と積極的な勉強や経験が必要に思う。それも↑ここで教えてくれます。
アースデイでもブースを出して、診断してくれるよ♫子どもの中耳炎、大人の花粉症
などなど、いろいろ相談してみてください。

関連記事:ブログメンタリー 03-05: お隣のラスタマン02
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by mgigi | 2009-04-13 08:47