MEDITATE ONLINE

保育園、落選


ねりこが通う保育園は満2歳児までと決まっているので、
来年度からは新しい保育園に通うことになっている。

私立、公立の保育園を申し込んだ世田谷区民で、申し込みが通らなかったのは
約500人以上。その中の1人になったのがうち。ぐげげげーーーーー

ということで、今更ながら幼稚園を見学したり、新たな人生計画を立ててみたりしています。

家の近くに2年ほど前に新しい私立の保育園が出来たときに、
やっぱり申し込んでいれば良かったのにね、と言われた。もっともな意見!
だけども、それはそれでそうじゃないのだ。

新しい保育園に移るかどうかという選択を前に、
私たちは通っている保育園に残ると決めた。
先のことを考えてって言われても、今より大切なものってあるかい?
その時、ねりこがいるその環境にとても大切にしたいものがあった。
だからそこから離れるほど知らない先のことが大切には思えなかった。

だから、今回こうやって次の保育園が見つからない状況になっても、
自分たちで決めたことの結果だと受け止められるし、
同時に、
この状況によって生まれる新しいチャンスというものが確実にそこにあって、
私にとっては、こういうことが人生の“選択”だと思っている。
そのチャンスをいかせるメンタルな準備ができていますか?、と聞かれたら
私はやっぱり、できている、と答えられる。

やるべきことを怠って招いた結果を、
運命とか必然と後づけするのは私は嫌いだけど、いづれにしろ、
結果というものは積極的にダイナミックにいかせばいいと思う。

それにしてもね、どこにも行けなくなったら
今の保育園は一個上のクラスを臨時で作ってくれるという。
家庭の事情、働く家庭を応援してくれる。
一方で、顔を出した「幼稚園」は、親の都合ではなく子どもを1番に優先する。
だからこの年の子どもはできるだけ親と一緒がいいので、延長はほとんどない。
それでも時代の流れに対応して、延長保育も検討してくれるているという。

それぞれの理念があってそれを大事にしていることが素晴らしいし、
目の前にいる人を積極的に受け入れようとすることが更に素晴らしい。
方法は違えど、お互いを尊重し、応援し、大切にしているやさしさー
人のやさしさに溢れた世界ー
雨が続いた後の晴天

やさしくて温かくてたまらない

感謝
[PR]
by mgigi | 2009-03-05 12:03