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タフな精神と思考回路


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イスラエルのパレスチナ侵攻は完全に度が過ぎている
http://democracynow.jp/subomov/20081229-1
日に日に、政府の主張する「自衛」という理由が建前だと思うし、
何か大きな計画が進んでいるとういうコンスピラシーの方がよっぽど
まともなあらすじに思える
あんな度が過ぎた行為が「自衛」なわけない

明日は日本国内でもいくつかのデモが計画されている

自分の家族がいる国の国旗が焼かれたり破かれたりするものを観るのは
勇気がいることだ
だけど今では、心があまり痛まない

なぜなら、デモが反対している国はイスラエルであっても、
それが私の旦那や、娘や、友人たちの良き面、素晴らしき面を
否定するものではないわけだし、
デモの声やこぶしが向けられているのは
少なくとも私の中では旦那や、娘や、友人だちではないから
私の中でそれがきちんとしていればいい
それは私の勝手な都合なのかもしれないけど、
センシティブな部分だからちゃんとわきまえないといけない
それができていれば、私もデモに参加したいとも思い始めている
イスラエルの未来、というかねりこの未来のためにも

派遣村で年末年始を過ごした人、
1日に100人が命を断つ日本、
1日に4万人が世界で餓死する中、
1秒に6800個のおにぎりにあたる残飯を出す日本 一秒だよ
それらすべてに、私の責任が問われるだろうか…

問われない

誰にとっても同じことだ

でも、改善する権利を彼らは手にしている
私もそれらを手にしているように

日々、自分の周りの人々を愛し、
恐れや恐怖から自分を解放し、共有し、祈る
本来はそれでいいのだと思う

でも社会には、世界には
私が私の生活を送っているが故、迷惑を被っている人がいること、
私が持っている自由や富という特権を行使し、選択し、行動すれば、
数えきれない人が、よりよい人生を手に入れることができる、という事実がある

単純に、ねりこが病気になって、レメディーが欲しくて
でも店は営業時間が閉まっていて、誰もいない
ドアにかかれた番号に電話をしたら、
「もう閉店したから、祈っています」と言われるのと、
それでも自分の持っている特権を行使した場合、
人を楽にしてあげられることが自分にはできると、
その人がそれをやるのとやらないのとでは
そこから創造される世界が全く違う

そういうことなんだと思う
自分の一つの選択で、創造される世界は変わる

どんな複雑なことがこの世で起こっていようと、
自分の選択は非常にシンプルなんだと思う
なぜかって、本来は自分の意志に
環境も状況も、他人のもくろみも無縁だからだ

でもそれには、タフな精神と思考回路が必要になる

Love them all, Trust a few, Hate none

PS:ビデオプロジェクト今月には始められそう 
あともう一山を越えるタフさは自分に残っているのか
一山越えるとタフ度アップしちゃうからぬほー 
自分のやりたいことをやるくらいのタフさはなきゃね(エラソー)
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by mgigi | 2009-01-10 23:08